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『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)公式サイトより

 上川隆也の主演ドラマ『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)視聴率が、いよいよピンチになってきた。初回12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした同ドラマは、ネット上で「原作に忠実」「すごすぎる再現率」と、上川演じる冴羽リョウについて称賛の声が上がっていたが、第3話で8.1%と1ケタ台を記録、第4話は10.3%と2ケタに盛り返すも、最新の第6話は7.1%までに数字を落としてしまった。撮影現場では、原作ファンという上川の“ある提案”がスタッフをドン引きさせていたというが……。

「80年代に連載がスタートした『シティハンター』(集英社)のファンがメイン視聴者となることから、放送時間が午後11時をすぎる枠でのオンエアは、少々厳しかったのかもしれません。前クールの『デスノート』は、1ケタ割れは一度のみ、全話平均視聴率11.5%と好調でしたが、この2作品はファンの年代によって明暗が分かれたと言えます」(スポーツ紙記者)

 しかし「熱狂的な原作ファン」という上川は、撮影現場ではマニアぶりを発揮しているようだ。17日発売の「女性自身」(光文社)によると、上川は冴羽の代名詞である下半身の“もっこり”を再現しようとプロデューサーに直談判し、アドリブで“もっこり”というセリフを挟み入れるようになったという。放送上ではほとんどカットされてしまっているものの、地道なゲリラアドリブを続けた結果、第4話ではついにオンエアされ、ネット上でも驚喜の声が上がっていた。シリアスな役柄を演じる機会の多い上川だが、この“もっこり”へのこだわりにはスタッフもドン引きだったようだ。

「ネット上では『大のアニメファン』と言われており、実際に本人もアニメオタクであることを隠す素振りもありませんが、上川にはもう1つ“裏の顔”があります。それはズバリ『共演者キラー』で、過去には有名女優からセクシータレントまで、それはそれは大勢の女性の名前が浮上したものです。熱く演技論を語られ、そのままお持ち帰りされた――なんて話が、当時は関係者の間でまことしやかにささやかれていました。結婚して以降は、そんな話もとんとないようですが、女好きという意味では“冴羽リョウ”と近いものがありますね」(制作会社スタッフ)

 最新話もネット上では好評の『エンジェル・ハート』だが、後半の巻き返しに期待するには、上川のさらなるアドリブにかけるしかない?

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