オスカーパワー炸裂!!

「だからフジは」武井咲、『フラジャイル』決定で「よりによって宮崎役」と原作ファン嘆き

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「ゴリ押し」というジャンルを開拓した女

 TOKIO・長瀬智也が主演を務める来年1月スタートの連続テレビドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)に、女優・武井咲がヒロインとして出演することがわかった。新米医師・宮崎に扮し、長瀬演じる病理医・岸京一郎と凸凹コンビを組むという。

「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中の同名マンガを原作とした医療ドラマ『フラジャイル』。患者との直接対面が少なく、存在自体を知らない人も多い“病理医”にスポットを当てた物語で、『ハンドク!!!』(TBS系)以来14年ぶりに長瀬が医師役を演じることでも注目を集めている。武井も長瀬同様、患者の細胞などを分析する病理診断科に所属する医師を演じるのだが、武井のヒロイン抜擢に、苦言を呈するネットユーザーは少なくないようだ。

「武井は、前クールに放送された『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)で、社内にはびこるハラスメントに立ち向かう新人OLを演じましたが、『古臭い』『武井に合ってない』など散々な言われようで、全話平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。オスカープロモーションの先輩である米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』、上戸彩がヒロインの『アイムホーム』など、高視聴率ドラマを連発した枠で1ケタ台を出してしまったのは相当痛かったですね。『てめぇ、五寸釘ぶちこむぞ!』という決め台詞も用意されていましたけど、まるで世間に浸透しませんでしたし、視聴率と相まって、武井としては黒歴史でしょう」(芸能ライター)

 『フラジャイル』のヒロイン抜擢に対しては、「絶対コケる」「視聴率獲れる匂いがしない女優」「だからフジはダメなんだ」といった声が上がり、また、米倉がフジの年末ドラマ『大奥』に主演することから「どうせまたバーター」との指摘も。さらには、「原作はいいのに武井かよ」「宮崎がよりによって武井とか勘弁」と、原作ファンからも不評のようだ。

「ほかにも、『剛力やら武井やら、相手させられる長瀬がかわいそうだろ』と、武井と同じオスカーに所属の剛力彩芽の名を挙げる人が多いです。長瀬と剛力は、2013年の金曜ドラマ『クロコーチ』(TBS系)で共演していますが、平均視聴率は9.6%とお世辞にもいい数字とは言えませんでした。一時期に比べ、オスカーのゴリ押しはあまり見られなくなりましたが、それでもまだそのイメージは強いようで、武井にも『テレビ界には、武井を使わないといけないルールでもあるのか』といった声が上がっています」(同)

 武井に加え、北大路欣也、小雪、さらに一部週刊誌で水原希子との“手つなぎデート”が報じられた野村周平の出演も発表された『フラジャイル』。低迷が続く“フジの病”を治すドラマとなるのだろうか?

長瀬兄さんの胸借りたったらええやん

しぃちゃん

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