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『オトナ女子』(フジテレビ系)公式サイトより

 篠原涼子主演ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)の第5話が11月12日に放送され、視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。初回9.9%でスタートした同作だが、物語の中盤となる第5話でも2ケタに上昇することはなかった。

 恋愛や仕事に生きる現代のアラフォー女性をリアルに描いているという『オトナ女子』。第1話終了後、話題になった篠原の“髪をかき上げる仕草”や、トレンディドラマのような雰囲気もあって「ベタを楽しむドラマ」「ベタすぎて逆に面白い」という好意的なコメントもあるものの、第5話を見た視聴者からは「キャストが多いから話が散漫」「キャストはいいのにもったいない」などと辛辣な評価も出ていた。

 視聴率は第2話で9.2%、第3話はプロ野球日本シリーズの中継の影響で放送時間が繰り下げとなり、第7.2%にダウン。第4話は9.0%に回復したが、第5話では8%台になってしまった。

「同日は午後8時から『2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選』が放送され、視聴率は13.2%を記録。『オトナ女子』は午後10時20分からのスタートとなりましたが、前番組からおよそ5%も数字を落としてしまいました。裏番組の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)が12.6%で民放トップを獲得するなど、『オトナ女子』は横並びと比較しても弱い。今後、数字が上昇することは厳しいかもしれませんね」(芸能ライター)

 今期のフジドラマ(午後9~10時台)は、石原さとみ主演の月9『5→9~私に恋したお坊さん~』の第5話が11.7%、松坂桃李主演『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』の第4話が8.1%、西島秀俊主演『無痛~診える眼~』の第6話が7.6%と1ケタを記録する作品も多く出ているため、『オトナ女子』の1ケタはさほど目立っていない状態だが……。

「11月7日放送の『新・週刊フジテレビ批評』では『期待度高まる秋ドラマ徹底批評』というテーマで『コンフィデンス』(oricon ME)編集長の椎葉克宏やドラマ解説者の木村隆志氏らゲスト4人を迎えて今期ドラマの解説をしていました。それぞれが『オススメ作品』を挙げる中、9~10時台のフジドラマでは『オトナ女子』だけが選ばれず。また、同作では猫のちくわに吹き出しコメントを使用する演出もありますが、“主人公の気持ちをテロップで表示する作品も多くなっている”という話の中で、椎葉氏に『「オトナ女子」のアレはいらないですよね。猫の。あれはちょっと……。「偽装の夫婦」(日本テレビ系)はまだわかるんですけどね』と、批判される始末でした」(同)

 11月26日にはその猫を取り上げた写真集『ちくわ』(扶桑社)が発売されるというが、果たしてドラマの視聴率は上向きになるだろうか?

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