三谷はもう終わったのか?

『ギャラクシー街道』惨敗の三谷幸喜、『スター・ウォーズ』に敗北宣言で「比べるな」と炎上

1511_mitani_01.jpg
『ギャラクシー街道』公式サイトより

 今月9日、現在公開中の『ギャラクシー街道』PRイベントに出席した三谷幸喜監督。同作の特別講座と題したイベントには、三谷監督ほか、主演を務めるSMAP・香取慎吾も登壇し、生徒に扮した観客約500人に向け講義を行った。

 『ギャラクシー街道』といえば、「今年1番つまらない映画」「ただただ苦痛だった」「クスリとも笑えなかった」など酷評が相次いでおり、公開3週目にして、2週連続首位から6位まで大きく順位を落としてしまった。特別講座の席では、三谷監督自らが酷評に対し言及する一幕もあったという。

「イベントでの“『ギャラクシー街道』はSFか”という講義の際、三谷は『あんなのSFじゃないという人もいる。何で(観客は)怒ってるんだ、バカ野郎』と冗談交じりながら、本気で怒っているとも取れる発言をし、観客の笑いを誘っていました。また、公開が控えるSF大作『スター・ウォーズ フォースの覚醒』の名を出し、『ライバル』としながらも『負けましたが……』とあっさりと負けを認めていました。これに対し、『スター・ウォーズ』ファンからは『一緒にすんな』『比べるなんておこがましい』『進撃の巨人よりひどい作品のくせに、なんでスター・ウォーズの名前が出てくるんだ』といった怒りの声が上がっています」(芸能ライター)

 三谷監督の前作『清須会議』の初週の動員は38万6,994人、興収は4億8,371万6,600円。前々作『ステキな金縛り』の初週の動員は39万102人、興収は5億334万2,450円。一方、『ギャラクシー街道』は、初週の動員は19万9,340人、興収2億7,045万7,900円と、過去の三谷作品に比べ、大幅に下がってしまっている。この調子で、三谷が脚本を担当する来年の大河ドラマ『真田丸』(NHK)は大丈夫なのだろうか。

「『真田丸』は、三谷が脚本を務めた大河ドラマ『新選組!』(同)で一気に知名度を上げた堺雅人が主人公・真田源次郎信繁(幸村)を演じ、NHK関係者としては“鉄壁の布陣”と考えているようです。現在放送中の『花燃ゆ』(同)が視聴率10%を下回ることもままあるなど、昨今の大河ドラマはかなりの苦戦を強いられているだけに、NHKの『真田丸』にかける思いは並々ならぬものでしょう。しかし『ギャラクシー街道』が惨敗し、『三谷はもう終わった』などという声が出ているのも事実。『真田丸』の視聴者離れにつながることも考えられます。ただ、三谷は脚本のみの場合は非常に高い評価を得ていますから、期待する声も多いですが」(同)

 堺をはじめ、大泉洋、長澤まさみ、木村佳乃といった人気俳優の出演が決まっている『真田丸』。『ギャラクシー街道』の悪評を吹き飛ばすような大ヒットとなってくれればよいのだが……。

三谷のとっちゃん坊やぶりがここぞとばかりに全開!!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  3. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  4. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  5. “消えたAKB48”河西智美は今
  6. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  7. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  8. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  9. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  10. “もう終わった”イケメン俳優3人
  11. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  12. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  13. 「仕事をしたくない」嫌われ者タレント
  14. ママ友に「マジおばさん」って笑われた……
  15. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  16. 他人の記事をパクるのはこんな人
  17. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  18. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  19. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  20. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?

ジャニーズの人気記事

  1. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  2. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  3. マンガ『ヅャニーさん』34回
  4. 森且行、SMAP存続ステッカー貼付の真相
  5. テレ朝&TBSにSMAPファン感激のワケ

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  3. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  4. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  5. 「捨てられる妻」の典型とは?

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. トランプ就任式はしょぼくてもOK!