常識人なピュア系ボーイ・有馬芳彦の好きな女は聡明なプリンセスってまじキュウ!? 角オナ~初エッチ~エロメン就任まで30年の軌跡

「しQちゃん、エロメンの有馬芳彦さんにインタビュー来週どうですか?」

キュウ~~~~~~~~~!?!?!?
messy編集長からお誘いを受けて、久っっっ々のエロメン取材行ってきたキュウ~!

ネット上では有馬キュンのこと知ってはいたけど有馬キュンのシルク作品まだ観たことないキュウ~~!
しかも毎晩眠すぎて吐き気もよおして倒れるまで働きづめの貧乏暇ナシで全然動画探したり購入手続きして見る時間がとれなかったキュウ……インタビュー事後に観るキュウ~。実際会ったことある男の腰振り動画観れるなんて☆ 格好のオカズキュウ♪ ルンルンキュッ♪

――当日――

有馬「しQちゃん、ツイッターで見たことあります(二コッ)」

!?

有馬キュン、あ、あ、あたしのこと知ってるのかキュウ~~~~!!??
お前も好きもんキュウ~。あたしのこと知ってる男は、だいたいサブカルくそ野郎キュウ。お前もそうなのか? キュキュ??
あたしの夜な夜なの暴言、見られてると思うと恥ずかしキュウ~。

だけど、あたし今日は有馬キュンのことオカズにしようと思ってやって来たキュウ。その笑顔が崩れるほど、オカズになりそうな質問ぶっかけてやるキュウ~!

◎2人の兄とAVマニア君のおかげです

――鉄板な質問だけど、有馬キュンがエロメンになった経緯はどんな感じキュウ~?

有馬「専門学校を卒業して会社員をしていたんですが、どうしても役者になりたくて脱サラ。役者活動をしはじめ、舞台を中心にやっていたのですが、なかなか芽が出なくて悩んでいて……イケメンコンテストで賞を獲ったとか、コネがあるとか何かない限りは、このままやっていても売れない小劇団俳優で終わるんだろうな、と、ちょっと腐ってたんですよ。そんなタイミングで、『エロメンやらないか?』と知り合いから誘われて」

――ターニングポインツッ!

有馬「『エロメン』っていう言葉だけで最初は断っていたんです。どうせエロいことなんだろうなって思って(笑)。何度も断ってて、でも何度もしつこく誘われるので、そんなに勧めるのなら……と調べてみたんです。映像を見たら、こんな綺麗な撮り方しているんだって驚いて。シルク作品がAVだとすら気づきませんでしたね、そのときは。普通のドラマみたいで」

――うんうん、ガチ濡れ場ありのドラマみたいキュウよね~。

有馬「その後、誘ってくれた知人と作品をあらためて鑑賞したときに『女性向けのAV作品で~』と説明されて『えっっ!!??』みたいな(笑)。女性向けのAVがあること自体知らなかったし、こんなのが日本にあったのか~と驚きましたね。こんな綺麗で素敵な作品を撮るのだったら是非やってみたいです、と言ったのが始まりです」

――そうだったのキュウ~。女性向けAVがあることすら知らなかった有馬キュンだけど、それまでは男性向けAVは見てたキュウ?

有馬「はい。中学生の頃から見ていましたね」

――キュキュウ!!?? 有馬キュンの中学時代ってスマホも持っていないと思うし、まだネットも一般家庭に広く普及していなかった時期キュウ! 速度も遅くて動画見ようとしたらイラつくばかりだったハズだキュウ……。だ・か・らぁ、中学生でAV見てたって、どういうことキュウ?

有馬「僕、兄が2人いまして、彼らの所持していたアダルトビデオをこっそり見てたんですよ。ビデオのカバー部分を裏にして置いてあるアヤしいビデオが1本だけあって、『何かな~』と思って見たらAVで。勝手にそれを見るようになりました」

――兄貴の存在大きいキュウー!! 羨ましキュウー!! あたしなんか親が居間にいない一瞬の隙間に、最小音量で『トゥナイト2』とか見てたんだキュウ!!

有馬「高校に入ってからはAVマニアの友達がクラスにいて、そいつがAVのカタログを持ってたので、男友達みんなが『これ欲しい』って頼んで、買ってきてもらったりしていました」

――あたしのクラスにはAVマニアなんていなかったキュウー!! AVに恵まれた環境で育ってきてるキュウ、有馬キュン!! その頃に「これ」って頼んだ作品はどんな内容だったキュウ?

有馬「う~ん、『宅配コギャル』っていうやつですね(笑)」

――た、宅配コギャル!!?? 心躍るタイトルっキュウ!

有馬「正確には『宅配コギャル9 長瀬愛』でしたね」

――00年代前半の超有名ミニギャル女優、伝説の女・長瀬愛! あたし知ってるキュウ、懐かしキュウ~~~長瀬愛ちゃんの騎乗位はメジャー級キュウ。

有馬「ちょうど当時、長瀬愛ちゃんに似た小柄な女の子と付き合ってたんですよ」

――だったら!「『宅配コギャル』やろうよ」とか言って長瀬愛似の彼女と宅配コギャルプレイとか、やったキュウ!? てか、絶対やったろ? あん?

有馬「でも、その子とエッチはしてないんです」

――はぁ? キュキュウ!?

有馬「……できなかったんです」

――純情ぶってんじゃねぇキュウ~~~~!!!!!! 本当のコト言ってみろ、カツ丼食うか? orしQジュース飲むか?

有馬「今思えば、僕の家にも来てたりしてお互い制服で……っていう良いシチュエーションのデートをしてたのに、なんでしなかったんだろうって後悔しています。当時高校3年生で、僕自身、したくて仕方がなかったのですが、どうやって始めればいいのかが分からなくて……」

――おい、無視して話進めるなキュウ。

有馬「そーっとなのか、ガバッといくのか、とか。ガバッといって突き飛ばされて拒否られても嫌でしたし。関係を終わらせたくなくて、とてもじゃないけど手を出せなかったですね~」

――あたしのジュースを無視して最後まで甘酸っぱいウブ話をやりきったキュウ、有馬キュンやるな、キュウ! まあ、そんな過去もいい想い出キュウ、だから後悔なんかしなくていいキュウ~~!! で、長瀬愛似の彼女とキスぐらいまではしてたキュウ??

有馬「キスは、しました……けど、ホッペでした」

――超~~~~~~甘酸っぱいんですけどーーーーーー!!!!! 「ホッペ」って何キュウ? ペコちゃんかキュキュウ!!!!! ブチュッとイけよキュウ!

有馬「唇にチューができたのは18歳です。高校卒業してから専門学校入ってからのことです。で、初体験が19歳」

――中学からAV見てたっていうから、てっきり高校でヤリまくってるかと思ったら予想外にウブかったキュウ~。ウブい有馬キュン、なんだかんだで可愛いキュウ~~!

有馬「高校のときは周りが羨ましかったですよ~。ハメ撮りの写真とか見せてくるんですよ、クラスメイトが」

――はっはっハメ撮り高校生!? 周りは全っっ然ウブくねぇじゃねぇかキュウーー!!! 高校生でハメ撮りって児童ポルノもいいところだキュウ! 少年法の保護に甘えてんじゃねえぞキュウくそガキどもが。

有馬「当時はケータイの画質も荒かったし、あ、チェキでハメ撮りしてる人も居ましたね。そんな中で、僕は彼女に手を出せないでいたんですが、彼女から『手を出さないから私のこと好きじゃないんじゃないか?』っていう逆の理由で振られちゃいました」

――彼女もったいねえキュウ~~!! 苦い経験してるキュウね、有馬キュン。高校のときからバンバンヤッってたっす、みたいな男より、苦い経験も味わってる男のほうが渋みが出て、永遠に消えることのない童貞臭が染み付いてるからあたしは好きキュウ~~。待ちに待った19歳の初体験はどんな感じだったキュウ?

有馬「高校卒業してから付き合ってた女の子は処女ではなく、それなりに経験がある子だったので、相手のほうから『したい』的なオーラを感じていました。いい雰囲気になったときに、冗談まじりでおっぱいをツンツンしてみたり反応を見つつ『あ、これ大丈夫なんじゃないか!』って思い、ガシッと強めに触ってみたんです。その時に初めて女性の喘ぎ声を生で聞いたんです(照笑)!!!!」

――いま蘇る興奮……キュウ(ごくり)。

有馬「これはイケる! と思い、歯も磨いたりもせずそのまま。今は歯を磨いてシャワー浴びてからがいいんですけど、当時はそんなこと考えもしなかったですね」

――やっぱウブな童貞くんには、気の利いたリードが出来る女がいるとスムーズにいくのかキュウ~。筆おろしってやつキュウ。その彼女には自分が童貞ってコトを告げていたキュウ??

有馬「……(小声で)知らないです」

――最重要機密事項!

有馬「言えなかったですね~~。女性には恥ずかしくて言えないですよ! 男同士だったら言えますけどね」

――べつに童貞は恥ずかしいことじゃないキュウ。開き直ってるクソ童貞はタチ悪いけどな、キュウ。で、初挿入はスムーズにいったキュウ?

有馬「はい、幸い……ふっふっふっふっ……教材がいっぱいあったので。相手の女性が経験がある方だと、わりかしすんなり入りますしね。友達からは『女性器への挿入はカップラーメンに穴開けて入れたときと同じだよ』って言われていたんですけど、『いやっ、ちょっと違う!』と思いましたね」

――ハァッ!!?? 有馬キュンはもしかしてカップラーメンオナニストなのかキュウ!? とんだ変態じゃねぇかキュウ!!!!

有馬「ち、違うんですよ。僕自身はカップラーメンに入れたことないです! けど、そんな感じだよっていう話を聞いていたんですよ。茹でたこんにゃくとか」

――あ~ね。こんにゃくにアナをあけてオナホがわりにする男の話、聞いたことあるキュウ。その後、彼女とは一回こっきりじゃなくて何度もしたのキュウ?

有馬「初体験後は彼女と会うと絶対セックスはしていましたね。長続きはしなかったですけど……」

◎小柄で聡明な妹系ギャルが好き

――18歳で初唇キス、19歳初体験。オナニーの初めてはいつキュウ?

有馬「今思えばあれがオナニーだったんだな……というのは小学校3年生のときですね。タンスの角に股間を押し付けてると気持ちよくなる瞬間がある、ということに気付いたんです。気付いてからは、立ったままタンスの角に押し付けていました……もう本当、腰を振る犬のような姿勢で……(笑)」

――タンス相手に犬のようにキュウ……(想像中)ん!? 小学3年の男の子って、もう射精はするのかキュウ??

有馬「出なかったですね、そのときは。まだ精通していなかったので。でも、イクというか力が抜ける瞬間があって、その感覚が面白くてしていました」

――ちんこはフニャンとしたまま気持ちよくなるのキュウ?

有馬「勃起はしていました。でも当時は勃起っていう言葉も知らなかったので、いじくってると硬くなるんだな~って思っていましたね。そんな感じで小学生のときは、もっぱらタンスにハマッてました」

――無邪気に角オナってたキュウね……「家帰って早くタンスに押し付けたいな~早く学校終わってくれないかな~☆」とか考えてるませガキだったわけキュウ。有馬キュンがタンスを卒業したのは、いつ頃キュウ??

有馬「手でするようになったのはAVの影響で……中学生ですかね、おそらく。で、そのうち精子も出るようになったので、ティッシュが欠かせない生活になりました」

――タンスぶっかけはなかったキュウね。オナニーはタンスデビューという変化球の有馬キュンだけど、今の有馬キュンのオナニーオカズは何キュウ~? 30歳になってオナニー頻度減ったとかあるキュウ~??

有馬「いや~それはないですね。変わらず今も毎日してます。オカズは……う~~ん、ネットが主なんですけど、最近AVを借りることに抵抗がなくなってきたのでTSUTAYA行って暖簾をくぐってます(笑)。ネットでサンプル動画を見て、好みの作品のタイトルを調べてから借りに行ったりもしていますね」

――都内のどこかのTSUTAYAの暖簾の中には有馬キュンがいるのかキュウー!! どんなAVを見てるんだキュウ?

有馬「好きなレーベルで言うと『HUNTER』です。男にとって夢のある、作り込みが激しいシチュエーションもののメーカーですね」

――作り込みって、たとえば?

有馬「たとえば……幼なじみの女の子と“僕”は子供の頃からエッチごっこ(=素股)をしていて、成長したある日、ひょんなことから挿入しちゃった、みたいな。男の妄想が詰まってる感じです。他にもシチュエーションもののメーカーがありますけどHUNTERが抜群ですね~! 3本くらい買いました(笑)」

――今どきAV買うって相当好きの証キュウ~~!!! やっぱり購入するってことは、一度だけじゃなくて何度も見返したいってことだと思うキュウ。有馬キュンがそんなに何度も見返したいAVって、やっぱり男の妄想詰め込み系の演出過多なビデオが多いキュウ? ジャンルを教えろキュウ!

有馬「性癖探りますね~~(笑・照)。確かに妄想詰め込み系が好きなんですが、中でも好きなジャンルのひとつは“妹系”ですね。妹が友達を自宅に呼んで勉強会をしてると、お兄ちゃんのエロ本を見つけてムラムラしちゃって、トイレに行ったら偶然お兄さんがいて、そのままエッチしちゃうっていう流れの作品とか」

――ほぉほぉ。ここまでインタビューしてきて、はっきりわかったキュウ。有馬キュン、若くて童顔で小柄で妹っぽい女がタイプだろキュウ?

有馬「あッ、間違いないです……。でも“若い”だけ違いますよ。正しくは“若く見える”です。実年齢じゃなくて、何歳に見えるかが重要ですね。アラフォーなのに20代前半に見えるくらいの女性とお手合わせさせてもらったことがあるんですが、そういう女性って好きですね。体型はスレンダーな方が好きで、おっぱいの大きさは全く気にしないです。ただ大きすぎるのはちょっと……という感じですね。小さくて細い子大好きです!」

――ちっ、あたし態度もデカいけど図体も意外とデッカいキュウ~~!! 全長1.8mくらいあるキュウ~。こんなあたしは有馬キュンの好みから外れちまったキュウ(悲)。インタビューここでもう強制終了してやろうかキュウ。

有馬(しQちゃんて、こんなに失礼な質問ばっかりしてきてるのに、僕に好かれたかったんだろうか……?)

――でも仕事だからあたし続けるキュウ。賃金が発生してるのキュウ。有馬キュン、次は好きな女の性格を教えろキュウ。

有馬「ん~~好みの性格は……ベルですね」

――え、外国人女性キュウ?

有馬「あっ、『美女と野獣』のベルです、ミュージカルとかディ●ニー映画とかで見たことありませんか?」

――キュキュウ!? ここでプリンセスの名前が上がるってスゴイ球きたキュウ。しかもベルって超いい子キュウ!!!! 読書大好きで頭が良くて見た目超ブサな野獣にも分け隔てなく接するし町のいばりんぼう男に求婚されても決してなびかない強く気高い魂の持ち主だった記憶があるキュウ。

『基本的には聡明で自由な考えの持ち主。相手が誰であろうと臆することなく自分の考えを述べることができる。また、彼女はとても思いやりがある』
(wikipedia調べ:ベルの性格)

――messy読者にはそんな女いないキュウ!!!!

有馬「好きな女性のタイプは、ベルみたいに奥ゆかしくて清潔で、でも必要なときにはガツンと言ってくれるような人ですね」

――てか、好みのタイプにプリンセスを挙げるって、お前の頭はお花畑かメルヘンランドかキュキュ!? ということはまさか、ネズミ王国も好きなのかキュウ~~??

有馬「好きですね~。学生時代の同級生たちと行くことが多いですね。男女2:2や3:3で行ったりします」

――リア充キュウ~あたしJR京葉線に乗ると舞浜駅を通過するまでアノ浮世離れした空気感で息が苦しくなるキュウ。男女混合グループでキャッキャウフフしてるお前らなんて、どうせ遊園地の後は「大人の夢の国行くよ☆」とか言って夜の部始めちゃったりするキュウー?

有馬「それはさすがにないですけど(苦笑)」

――でも園内で耳とか付けちゃったりしてんだろキュウーーー!?

有馬「どっちもしてません! 僕はいつも友人たちと行くので、園内で遊んで、その後適当に飲んで解散っていう至って健全な遊びですよ。耳も絶っっっ対に付けません!! 付けて、と言われても何が何でも自分が付けるのは嫌です」

――そこまで頑なに否定されると、逆に「耳つけたっていいじゃん、何が悪いキュ?」って言いたくなるキュウね……。でもどうしてネズミ王国好きになったキュウ?

有馬「僕はキャラクターが好きというより、夢の国を運営する人、特にショーを作ってる人たちが好きなんですよね。人を楽しませる仕組み作りがすごいじゃないですか。ショーでも演出や舞台装置ばっかり気になっちゃいます。僕は会社員時代にイベントのADをやっていたのと、今は役者として舞台に立ったりもしているので、そういう裏方仕事のすごさを強く意識しちゃうんですよ」

――そっか~。有馬キュンは専門学校卒業して会社員になり、脱サラして役者&エロメンになったワケだけど、有馬キュンの家族はエロメンやってること知ってるのかキュウ?

有馬「実はつい最近まで実家暮らしだったんですけど、家族バレを経て一人暮らしすることになったんですよ(笑)。AVをこっそり借りてた兄たちには、先に知らせてたんですが、母親には言ってなくて。会社を辞めてから役者活動をしていることは家族みんな知っていたんですけど、この仕事を始めたことはさすがにすぐ言えなかったんで。そしたらある日、母親が元職場の人との飲み会で、『息子さんが「an・an」に出てるわよ』って聞いたらしく……後日、家族でご飯を食べているときに『あんた、「an・an」出てるんだって?』と単刀直入に母から言われて、飯を噴きそうになりました。その時は親父も一緒に食卓についてて、親父にバレるのは面倒臭いので言葉を濁して、別の日に母親と2人で飲みに行き、『実は……「an・an」の話なんだけど……実はね』と。どんなことをやってるのか、全部キレイに話しました」

――キュキュウ~覚悟キメたキュウね! で、お母様の反応どうだったキュウ!?

有馬「母親の顔が凍りつくことも覚悟していたのですけど、意外に大丈夫でした。シルク作品はドラマの部分も多いので、それで安心……というか、理解はしてるけど納得はしていない、みたいな感じですね。作品本編は見たくないって、まぁ、笑いながらですけど言われました。普通にエロなしの写真集に載った姿とかは友人に見せたりして自慢してくれているっぽいですね」

――ママンにとって自慢の息子であることは変わらないキュウ。で、これから一人暮らしってことは、家にバンバン女連れて帰れるってわけキュウ~~~!? 最近のプラベセックス頻度はどれくらいキュウ~~??

有馬「う~ん、プライベートでは今でもガツガツはいってないですね。撮影では台本があってお互いにお仕事でやってるから、ほとんど抵抗なくできるのですが……プライベートはまた別で。撮影以外はしてないです」

――エロメンなのにご無沙汰ってか!? い、意外キュウ~~!!!  ちょっくら射精したいから女ひっかけっか~みたいなノリはないのかキュウ?

有馬「それは絶対ないです!」

――ムラついて、ナンパとかしたことないキュウ?

有馬「したことないですね、ナンパ大っ嫌いですから! 知らない人が嫌いなんですよ……居酒屋やバーでたまたま相席になったとか、そういう経緯があって会話するなら分かるんですけど、通りすがりの人って何か目的があって歩いたり誰か来るのを待ってたりするわけじゃないですか。そこへ話しかけるとか絶対イヤですね」

――おっ、じゃあ相席になった女子と、そのまま飲み屋をフェードアウトしておセックスに持ち込むことはあるキュウ? ってーか、女からヤリたいオーラ出されたらどうするキュウ~~??????

有馬「残念ながらそのシチュエーション、今まで一度もないんですよね~。もし女性側から、そういう雰囲気を出されたら……う~ん……その子のことがタイプだったら、あと、マスターがいいよって言ってくれたら行くかもしれませんね」

――そ、そこ、マスターの許可要るキュウ?

有馬「それで2人の関係がダメになっちゃって、その方がお店に来なくなっちゃたらお店に悪いですから」

――わお、真面目な男キュウ~有馬キュン!! でもでも、飲むとヤリたくなるとか、飲むと勃たなくなる……とか、ないキュウ??

有馬「飲むとヤリたくなるとかはそんなに……。勃起力については、飲んでても勃ちますけど、度が過ぎると勃たなくなりますね」

◎L字正上位で腰を振りたいです

――シルク作品では、ものすごく丁寧な愛撫や繰り返すバード・キスが特徴的な有馬キュン。プライベートセックスはどんなプレイスタイルキュウ~?

有馬「この仕事を始める前は、全然シルク的な愛撫とか出来てなかったなと思いますね。前戯は今ではシルク寄りになってると思うんですけど、挿入してからの感じは……ちょっと、いや全然、シルクのゆっくり~愛情たっぷり~な動きは出来ないですね(苦笑)。『アンドレス』という、シルクよりちょっと過激なレーベルがあるんですが、それよりもさらに少し過激みたいな……(照笑)」

――がっつんがっつん腰ぶつけてくるタイプかキュウ!?!?

有馬「オラオラしたり叩いたり首絞めたりはしないんですよ! そうじゃなくて! シルク作品では正常位とかでも身体をくっつけるスタイルが多いんですけど、そればっかりだと自分的には不満が残ってしまうというか……だからプライベートではシルク的挿入が4割くらいで、残り6割はL字姿勢です」

――え、る、じ?

有馬「僕はなるべく、エッチしてる相手の身体を見たいんですよ。でも密着体位だと、見えないじゃないですか。というわけで、男性向けAVでよく見る、正上位で男女の肉体がL字(|が男:_が女)になるような姿勢で、相手の裸をよく見ながらしたいんです」

――じゃあ騎乗位も? いい角度で女体見えまくりだけど、騎乗位も好きキュウ?

有馬「……はいっ(小声)ふっふふふ…(ニヤッ)」

――こいつ大好きじゃねぇかキュウ~~!! 今あたしの騎乗位を想像したキュウ? あたしの騎乗位を想像して「ふふ(ニヤッ)」ってしたキュウ? いや~んお巡りさんこっちですキュウ~~~。とまあ小芝居は置いといて。有馬キュンの「エロメンとしてのセックスパフォーマンスの売り」は何キュウ?

有馬「う~ん……笑顔……ですかね」

――笑顔になるセックス?

有馬「……いや、違うな……」

――“セックス中の俺の笑顔”??

有馬「あ、そっちですね。でも前に、笑顔の禁止の作品を撮ったんですよ。役柄的に笑ってはいけなくて」

――笑ってはいけないセックス!!! そういえば、これまで取材したエロメンの一徹キュンや月野帯人キュンは、AV男優からのエロメン就任だったから、現場慣れしてたと思うキュウ。でも男優経験ナシで役者出身の有馬キュンは、エロメンデビューの最初の現場での勃起、緊張したんじゃないかキュウ?

有馬「絶対大丈夫だ、と直前のシャワー浴びてるときも思っていたくらいだったんですが、いざ本番となると勃たなくて、勃ち待ちを2時間もさせてしまいました……。それからは先輩方にコツを教えてもらって、訓練して、大丈夫になりましたね。グッと意識を股間に集中する方法だったり、いつでも勃たせられるような鉄板の妄想ネタを用意したり」

――訓練のたまもので今はちゃんと勃起してて偉いキュウ。仕事できる奴キュウ~~! 勃起は一日にして成らず! ね、ね、ファンの人から「有馬さんでオナニーしてます」って言われたことってあるのキュウ?(あたしもこの仕事が終わったら有馬キュンをオカズにする予定だキュウ)

有馬「あります! 嬉しいですね、やっぱり。抜きどころはどこだったんだろ~? とか気になったりもしますが(笑)」

――素直に嬉しい気持ちになるキュウね、それだったらファンとしても言いやすいキュウ~!(ほっ) 道でファンの人に声をかけられた経験はあるキュウ?

有馬「一度もないんですよ、声かけられるの」

――「セックスして下さい☆」って言われたらどうするキュウ~?

有馬「セックスして下さいと言われて、もしタイプだったりしても、ファンの方には絶対に手を出すことはないと思います。シルクファンの方でも役者業のファンの方でも、絶対にそこは踏み入れてはいけない領域だと思っているので。ファンの方に手を出していたりしたら、お仕事続けられなくなっちゃいますから」

――これを読んだファンは、ファンじゃない作戦で近づいて来るかもキュウ…!! ちなみに最近芸能界でよくある手口が、たかじん後妻さくらの戦術“有名な方なんですか? あなたのことなんて私、知りませんよ”だ!! 中村獅童の後妻もやっとるからそのことを頭に入れておけキュウ、うむ。

有馬「承知しました」

――もしいつかシルクラボを卒業することになったら、AV男優に転向しようかな、なんて気持ちはチラッとあったりなかったり……キュウ?

有馬「僕は男性向けのAVには絶対出ないと思います。なのでAV男優にはならないです。僕がやりたいのは、セックスじゃなくて、演技なので……。今後は悪役が似合う役者になりたいと思っています。今でも悪役が多いんですけどね、(低い)声が理由かな? 今もシルクと役者活動、どちらが優先とかもないですし、今後も役者として精進できればと思ってます」

 エロメンであり役者として舞台上に立つことも多い有馬キュン。その素顔は、健全な爽やかな30歳好青年といった印象だったキュウ~☆ んっ、あたし騙されてるキュウ? 気付いたら3000マン円貢がされてるパターンキュ? ヲイヲイ落ち着けキュウ スパパパパンッ!!!!!!

 それにしても、レーベル「アンドレス」よりも過激なプラベセックスって、正直気になるキュウ……あと、どうしても有馬キュンとヤリたいファンの子は、絶対にファンだっていうことを秘密にして近づかなきゃならないキュウ~~!! 「いつも読書ばかりしているので、失礼ながらわたくし、貴方のことを存じ上げません」ってなスタンスで聡明ぶって臨むとGoodキュウ! ファン隠し→飲み屋で偶然装い話す→マスターの許可とる→やっと、おセックス!(?) 道のりは険しいけど……これが最善の道キュウ、フゥ。有馬ファンのみんな、活用してくれよナ♪ あたしいい情報獲得したキュ、あたし偉いキュウ~~☆

■有馬芳彦(Yoshihiko Arima)
7月21日生まれ、身長174cm、趣味はお酒・サッカー。甘い笑顔と渋かわヴォイスで役者としてもブレイク期待大だキュウ~。これまで有馬キュンが出演してきた30作品一覧はコチラ☆ Twitter | @yoshihiko_arima

 ハッ、そういえば!!!!!

 みんな~、エロメンたちが舞台上演するって知ってたキュウ? 大人気エロメンたちで結成された「劇団Rexy」の第一回公演、『ロミオとジュリエットですが…』は知ってるかキュウ? 11月21~24日の四日間限定公演! 昼の部はあっという間に完売しちゃって、夜の部だけチケットわずかにゲット可能らしいキュウ。詳細は「劇団Rexy」HPを読めキュウ~。

■劇団Rexy『ロミオとジュリエットですが…』公演スケジュールおよびチケット状況

① 11月21日 14:30開演第1公演 完売
② 11月21日 18:30開演第2公演 
③ 11月22日 14:30開演第3公演 完売
④ 11月22日 18:30開演第4公演 
⑤ 11月23日 14:00開演第5公演 完売
⑥ 11月23日 18:30開演第6公演 
⑦ 11月24日 13:30開演第7公演 完売

■しQちゃん/子宮のゆるキャラ(妖精)。アイドルに貢ぐために週5+日払いバイトで馬車馬のように働いているキュウ。生理前は情緒不安定になるけれど、今日も元気に頑張りまシュッサン☆ 

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