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宮崎あおいやら百田尚樹やら地雷に愛される岡田

 V6・岡田准一が、来年冬に公開となる、映画『海賊とよばれた男』で主演を務めることが発表された。2014年の邦画興収1位を獲得した岡田主演『永遠の0』に続き、百田尚樹氏原作で、監督も同じことから、「『永遠の0』トリオが再集結する」と注目されているが、ネット上では百田氏のネガティブイメージが「岡田にまで伝播しそう」と不安の声が上がっている。

 百田氏といえば、昨年11月に出版したやしきたかじんの最期を記した『殉愛』(幻冬舎)をめぐって、ネット上で大炎上が発生。たかじんの“最後の妻”さくら夫人側の証言を、一方的に真実として書籍化したことについて批判が噴出し、たかじんの長女が出版差し止めを提訴する事態に発展した。さらにさくら夫人は、たかじんの元弟子らを名誉毀損で訴え、また今年10月には、たかじんの元マネジャーが幻冬舎と百田氏を訴えるという、まさに泥沼の展開となった。

「こんな大騒動になっても、各出版社は人気作家である百田氏に逆らうことができず、週刊誌もこぞってさくら夫人側の言い分を取り上げて報道。“作家タブー”にひれ伏した各マスコミを含めて、ネット上ではアンチ百田が増殖し続けています」(スポーツ紙記者)

 いまだ続くこの“殉愛騒動”の当事者とあって、ネット上では、百田氏の著作や映像化作品にも「不買運動」が積極的に行われていた。今回の『海賊とよばれた男』映画化についても、一部の岡田ファンからは「岡田くんは見たいけど、百田の作品にお金をつかいたくない」「岡田くん大好きだけど、百田の人間性が嫌いだから絶対見ない」「岡田くんは好きだけど百田さんは嫌いという人の踏み絵」「岡田くん、この原作はダメだよ」「また、あの百田の作品? 岡田君のイメージ悪くなるよ!」といった声が多く上がっている。

「岡田は今年1月、『永遠の0』で第38回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『蜩ノ記』で最優秀助演男優賞の2冠をW受賞したことが話題に。もともと賞レースへの参加を辞退してきたジャニーズ事務所ですが、岡田の異例受賞に関しては、俳優業をより盛り上げていきたいという事務所の意向が強く伝わってきました。今回の『海賊とよばれた男』は、原作本の売り上げが364万部とあって『前作超え』を視野に入れていることでしょうが、ファンの中には素直に喜べない人がいるようです。アンチ百田によって映画をこき下ろされたら、岡田も巻き添えを食らう可能性もありますしね」(同)

 不倫から交際へと発展した宮崎あおいの一件とともに、順風満帆な俳優活動にもいちいちケチがついてしまう岡田。発表の時点で早くもファンをざわつかせているが、果たして映画は『永遠の0』に続いて大ヒットとなるのだろうか? 

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