『笑う介護。』著者インタビュー

20代で親の介護、30代で育児と介護―『笑う介護。』岡崎杏里氏「自分の人生をあきらめない」

20代で親の介護、30代で育児と介護―『笑う介護。』岡崎杏里氏「自分の人生をあきらめない」

 まだ「ヤングケアラー(若年介護者)」という言葉もなかった頃、23歳からの介護体験を『笑う介護。』(成美堂出版)で発表した岡崎杏里さん。父親が53歳で脳血管性認知症となり、その後父の介護を担っていた母親が卵巣がんで闘病生活を送ることに。会社勤めをしながら、看病と介護にと奮闘するうち、自身も心のバランスを崩してしまう……というとても“笑えない”状況を、笑いのパワーで前向きに変えた体験記だ。それから18年。岡崎さんは結婚、出産をして、育児と介護を担う「ダブルケアラー」になっていた。今どんな生活を送っているのか、岡崎杏里さんにお話を伺った。...



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

関連キーワード

20代で親の介護、30代で育児と介護―『笑う介護。』岡崎杏里氏「自分の人生をあきらめない」のページです。サイゾーウーマンジャニーズ(SMAPTOKIOKinKi KidsV6NEWS関ジャニ∞KAT-TUNHey!Say!JUMPKis-My-Ft2Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューコラムインタビューなども充実! インタビューのニュースならサイゾーウーマンへ!