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V6『学校へ行こう!』、三宅の涙で22%獲得!「視聴率12%超え」で続編決定のウワサも

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そう、健ちゃんの涙はAKBの数万倍も純で尊いのです!

 V6のCDデビュー20周年を記念した特番『学校へ行こう!2015』(TBS系)が11月3日に放送され、平均視聴率は17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。放送後もTwitterでは番組関連のワードがトレンドを占拠するなど、“7年ぶり一夜限りの復活”に多くの視聴者が沸き立った。

 同番組は1997~2008年まで放送された人気番組で、多くの名物キャラクターや「未成年の主張」コーナーが大ブームを巻き起こした。今回は11月1日にV6がデビュー20周年を迎えることから、ゴールデンタイムで3時間の放送が実現。番組にレギュラー出演していたみのもんた、渡辺満里奈、夏帆、紗栄子もスタジオに駆けつけ、人気コーナー「B‐RAP ハイスクール」「東京ラブストーリー」などの過去VTRを視聴者と一緒に振り返った。

 そしてエンディングでは、みのからV6へのプレゼントとして、番組に登場した人気キャラクターや出演者らが、V6のヒット曲「愛なんだ」に乗せてダンスを披露するVTRを放映。愛のこもったサプライズにV6メンバーも大喜びで、VTR終了後には三宅健が涙を拭う姿も見られ、この場面が瞬間最高視聴率の22.1%(午後9時43分の時点)を獲得したという。

「ネット上では『久しぶりに見たけどやっぱり面白かった』『また、特番でやってほしい』という声が続出。放送から数時間が経過しても『だぜ』『マサーシー』といった関連ワードがTwitterで賑わっていました。また、番組の名物キャラで『軟式globe』のパーク・マンサーらが出演したニコニコ生放送の『TBS「学校へ行こう!2015」パークマンサーたちが勝手に実況』では、元スタッフとされる人物が『視聴率が12%超えた場合、来年も制作する予定』といったコメントをしていたという報告もあり、『その話が本当なら来年もできる!』と期待の声が出る一方で『レギュラーより特番ぐらいが良さそう』と、冷静な書き込みも見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 同日はV6の後輩・山下智久もリアルタイムで番組を見ていたのか、公式携帯サイト・Johnny’s webの日記を「ちょっ。学校へ行こう! 面白すぎる。笑 またやってほしい」と、興奮気味に更新。V6の20周年をお祝いするとともに「青春時代はV6さんとKinKi Kidsさんの後ろで過ごしました」「本当にキラキラした最高の思い出です」と、つづっていた。

「V6は今夏放送の『24時間テレビ38 愛は地球を救う つなぐ~時を超えて笑顔を~』(日本テレビ系)で後輩のHey!Say!JUMPと2世代パーソナリティを務め上げ、今回の特番も期待通りの高視聴率を記録。また、11月3日付の日刊スポーツは『あさイチ』(NHK)でMCを担当する井ノ原快彦が、大みそかの『NHK紅白歌合戦』の白組司会に『決定した』と報道。20周年のアニバーサリーイヤーは良い流れが続いています」(同)

 8月からスタートしたコンサートも最終日の1日にはTOKIOや嵐らジャニーズの先輩・後輩も観覧に訪れ、大盛況のうちに終了したV6。1年を締めくくる大みそかのスケジュールは果たしてどうなるのだろうか?

ナビノという晴れ舞台に感謝、ありがとうTBS

しぃちゃん

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