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博から五関への導線、あります(確信)

 ジャニーズのグループは「リーダー」や「MC担当」がいたり、「天然キャラ」がいたり、「ツッコミ担当」がいたりと、さまざまな異なるキャラクターによって構成されている。今回は、その中でもひそかに気になっている「おしとやか」担当について考えたい。

 まず筆頭は、今年デビュー20周年を迎えたV6の長野博だ。

「ウルトラマン」と「グルメ」という最強アイテムを2つも持っていながら、いつも優しく穏やかな微笑みを浮かべ、どんなときも怒らない長野。その優しさについては、メンバーの井ノ原快彦に「(長野博は)日本の優しいの基準」「オレが知る限り神様に一番近い男だから」「長野くんはみんなのマスコット。長野くんが歩いた! みたいなことが俺らの間で話題になる。長野くんはカワイイ。守ってあげたい(笑)」などと言われたり、森田剛には時折「ババア」と呼ばれつつも、「長野くん見た瞬間あっお母さん……って思っちゃった。優しい目してた」と言われたり、岡田には「僕が今ハマっているのは長野くんです」「長野くん、大好きなんだ」と言われたりと、「優しい」「好き」とメンバーたちに言われ続けてきた。

 TOKIO・国分太一には、『ザ少年倶楽部 プレミアム』(BSプレミアム)でJr.歴の長さについて執拗に質問され返答しては、何度も「すみません、泣いていいですか(ニヤニヤ)」などとイジられていたが、それでも怒った表情も苦悩の表情も見せず、穏やかな笑顔で受け止めていた。また、ファンからも「一番後ろまで丁寧に手を振ってくれる」などの温かい対応が、神のように崇められている。

 続いて、Hey!Say!JUMPの「おしとやか」担当は、当コーナー過去記事でも取り上げた岡本圭人。メンバーたちの笑顔を見ながら、「僕はね~みんなが楽しければいいんです」と言ったことのある長野と同じく、岡本も、クイズに失敗して衝撃映像を見られないという罰ゲームを受けたとき、「衝撃映像見てみんなが笑顔になる瞬間あるじゃん? それ見た瞬間ね、オレも元気出てきた!」と本当に幸せそうな笑顔をしていた。

 9人という大所帯グループにおいて、おしとやかすぎる彼は、放っておくとただニコニコ笑顔を浮かべるだけで一言も発していないときもあるため、メンバーの山田涼介や八乙女光にはよく背中を押され、前に出る&発言するように言われている。

 そして、A.B.C‐Zの場合は、ダンス担当の五関晃一が、とにかく優しくおしとやかだ。先の2人と同じく、基本的に口数は少なく、いつも優しく、笑顔を絶やさない五関。白い肌も、時折聞こえてくる声の高さも、姿勢の良さも、まさに大和撫子のよう。

 いつも大きな声でしゃべり、ツッコみ、時折、馬のいななきのように「ヒヒヒヒーン」という大きな笑い声を響かせたりする河合郁人や、いま話題沸騰中のやりたい放題キャラ「塚ちゃん」こと塚田僚一などに囲まれつつ、いつも静かに笑っているが、そんな彼がごく稀に厳しさを見せるのは、塚ちゃんがほかのメンバーや後輩などの話に割って入り、全部自分の話にしてしまうとき。

 その厳しさもまた、怒るのではなく、やはり笑顔を絶やさぬまま、静かに、そっと手の仕草で諌める程度というのが、実に上品である。

 その様子をじっくり見守っていないと、ヘタしたら声も聞こえてこない「おしとやか」担当。でも、見続けていくうちに、ジワジワ気になってくる癒やしの存在だ。
(田幸和歌子)

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