彼女を隠す努力はしましょう

ファンをランク付け、手紙はゴミ! K-POPアイドル・HALO、ファンの“告発”で窮地

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「FEVER-Japanese Ver.-」/ポニーキャニオン

 昨年、K‐POP界にデビューしたばかりの新人ボーイズグループが窮地に立たされている。6人組アイドルグループ・HALO(ヘイロー)が、ファンへの配慮に欠けた行動の数々をネット上で暴露され、所属事務所が謝罪する騒動に発展。ファンの怒りは収まらず、近々予定されていた新曲のリリースを危ぶむ声も出ている。

 HALOは「ナムチンドル(彼氏にしたいアイドル)」をキャッチコピーに、今年7月にシングル「FEVER‐Japanese Ver.‐」で日本デビューを果たすなど、今後の活躍が注目されていた。しかし、SNSなどを通じて一気に拡散している告発を見る限り、大量のファン離れは避けられない様相だ。

「まず、メンバーのユンドンが、一般人の恋人とデート中に撮ったと思われるツーショットをネット上にアップしたことが問題になりました。しかも、写真に写っている2人の携帯電話のケースが、ファンがセットでプレゼントしたものだったことが判明。『ファンからのプレゼントを、自分の彼女にあげたの!?』と、大ひんしゅくを買いました。また、メンバーのオウンも『アイドル陸上大会』で、彼女とペアでつけていると思われるブレスレットにキスする仕草をして、ファンを困惑させました。彼は、SNSにアップした写真をきっかけに、恋人の存在がバレてしまっています。仮に恋人がいたとしても、熱心に自分たちを応援するファンには悟られないよう気を使うべきところですが、彼らはむしろ見てくれと言わんばかりに無防備な行動を取っていて、明らかにプロ意識に欠けます。事務所の教育が行き届いていなかったのでは」(現地芸能関係者)

 メンバーの不誠実な言動は、これだけではない。海外のファンが慣れない韓国語で書いた手紙や、プレゼントされた自家製のフルーツシロップをゴミ箱に捨てた写真を公開したり、サイン会でファンに向かって「うんざりする」と言ったり、ファンの容姿をランク付けして遊んでいたりしたことを裏付けるTwitter上での発言もさらされている。

「おそらくインスタグラムもTwitterもプライベート用のアカウントと思われますが、うかつだったとしか言いようがない。一部では、この情報を流したのは、アイドルを執拗に追いかけ回しては、私生活まで侵害する“私生(サセン)ファン”の集団だったというウワサもあります。証拠となる写真などにコメントを加えた画像ファイルで、HALOをこらしめようという明確な意志を持って作成されているんです。とはいえ、やはり説得力に欠ける証拠もあるため、真偽は定かではありませんが、事務所が反論もせずにあっさり謝ったことから、『やっぱり本当だったんだ』とファンが落胆しています。事務所から接近禁止命令を言い渡された私生ファンが腹いせにやった可能性を主張する冷静なファンもいますが、大半はメンバーの暴挙に頭に血が上っている状況。流布した側からすれば、“してやったり”でしょうね」(同)

 事態を重く見た所属事務所のハイスターENTは11月24日、公式ファンサイトに謝罪文を掲載。「どのような言葉でもファンの方々の傷が癒えることはないが、メンバーも心から反省している」と釈明し、「二度と不適切な行動を取らないよう努力する姿を見せたい」と約束した。

 しかし、事務所の謝罪だけでは納得できないファンは、「どうしてメンバーが自ら謝らないの?」「失望した」「自分たちをトップアイドルと勘違いしてるんじゃないの」「もうファンをやめる」と、バッシングは鎮まらない。「ファンじゃなくても気分が悪くなるのに、ファンだったらもっと頭にくるよね」と、同情の声も出ている。確かに、この状況下で新曲の発表を強行しても、火に油を注ぐだけになりそうだ。

韓国も有能な鑑識班が日夜活躍中

しぃちゃん

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