スピンオフ作品制作が大混乱!

有村架純、『アイアムアヒーロー』出演をドタキャン!? 「あり得ない」とスタッフ激怒!

2015arimurakasumi.jpg
『K.A. kimamani Arinomamani』/ポニーキャニオン

 花沢健吾原作の人気コミック『アイアムアヒーロー』(小学館)劇場版に、ヒロイン役で出演する有村架純の“ドタキャン騒動”が物議を醸しているという。主演の大泉洋や長澤まさみも多大な迷惑を被り、スタッフのピリピリムードもピークに達しているようだ。

「本編となる映画は来年公開予定となっていますが、実は並行してスピンオフ作品の制作も行われているんです。このスピンオフ作品は、7月にクランクイン予定だったんですが、有村のスケジュールの都合で撮影が延期に。ただ、話はそれだけで終わらず、ようやく撮影が開始できるとなったところで、なんと有村サイドが出演辞退を申し出てきたんです」(制作会社スタッフ)

 2013年の朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)出演以降、『ストロボ・エッジ』や『ビリギャル』と、次々と映画主演を飾り、いまや若手人気女優の筆頭に急成長した有村。それでもこの“ドタキャン”は、あり得ない話なのだという。

「主演でもない若手のスケジュールに振り回されるというだけでも、異例の事態。その挙げ句にドタキャンとあって、関係者はみな怒り心頭ですよ。本編との整合性のため、別キャストを用意するわけにもいかず、脚本を大幅に変更して長澤の出演シーンを増やすなど、苦肉のテコ入れが行われています」(同)

 『あまちゃん』終了後、世間の注目は主演の能年玲奈に集中していたが、一方で有村は「仕事を選ばない優等生」として、徐々に業界評が上がっていったという。

「いまや映画のヒロインを選定する際、いの一番に名前が挙がるのは有村というほどの人気ぶりですが、ここへきて仕事を選ぶようになってしまったそうです。『あの子は最近調子に乗っている』という、テレビ局プロデューサーのぼやきも聞こえてきます」(芸能プロ関係者)

 有村が抜けた穴を埋めるため、制作陣は肉体的、精神的両方の面で甚大な被害を被っているようだ。順風満帆だったはずの有村の芸能活動に、水を差す結果とならなければいいのだが。

能年玲奈はスケジュールガラ空きみたいよ

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  2. 上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場
  3. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  4. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  5. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  6. 藤原さくら、違和感だらけの起用
  7. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  8. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  9. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  10. 「GENKINGの二の舞」とウワサの芸能人
  11. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原
  12. りゅうちぇる、ビジネス結婚報告の手法
  13. “もう終わった”イケメン俳優3人
  14. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  15. 煙たがられているゴリ押し若手女優
  16. 芸能プロ震撼させた「暴露ブログ」
  17. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  18. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  19. 「臨場」シリーズもご臨終……。内野聖陽がショックのあまり白髪に
  20. 木村拓哉、“かつてのタブー”大解禁?

ジャニーズの人気記事

  1. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  2. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  3. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  4. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原
  5. 木村拓哉、“かつてのタブー”大解禁?

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  3. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. 発禁レベルのジャケ写の洋楽アルバム
  4. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー