あなたのサインは大丈夫?

AKB48、ダウンタウンも……AAAの“サイン偽造”騒動は「芸能界では当たり前」!?

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『AAA 10th ANNIVERSARY BEST』/avex trax

 先頃、人気グループAAAのスタッフが“偽サイン”を書いていたことが発覚し、メンバーが謝罪する騒ぎが起きた。彼らが所属するエイベックスマネジメントの公式ホームページによると、企業とのコラボ企画でプレゼントされたサイン入り景品の一部に、メンバーではなく、スタッフがニセのサインを書いていたという。

「事務所の説明では、メンバーにサインを書いてもらうと、景品を準備する期限に間に合わないので、スタッフがメンバーに無断で彼らのサインを真似て書いてしまったということでした。メンバーの謝罪でもそうでしたが、ことさら“メンバーに無断で”ということを強調していたんです。ただ、多忙なタレントに代わって、マネジャーなど事務所スタッフがサインを“代筆”するのは、芸能界では割とありがちなことだと思います」(芸能記者)

 この件について、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志は、25日に放送されたトーク番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「ダウンタウンのマネジャーの一番最初の仕事は、ダウンタウンのサインを覚えること」「ダウンタウンのサインはマネジャーが書いたやつがいっぱい出回っていますよ」などと発言。

「松本は、マネジャーによるサインの代筆について、『あまり悪いという気持ちもない』ともぶっちゃけていました。つまり、それだけ芸能界では当たり前のことなのでしょう。なので、AAAのメンバーが、サインの代筆を知らなかったとは、ちょっと考えられない。以前にも、AKB48の小嶋陽菜が、Twitterでスタッフによるサインの代筆を匂わせるようなツイートをして、ネットユーザーをザワつかせたことがあります」(同)

 小嶋は今年2月5日、楽屋にあったコミック誌の表紙に、自分が書いていない自身のサインがされていたとツイート。さらに、それは事務所スタッフが書いたものだと明かし、ネットユーザーからは「最悪のネタバレだな」「なんでスタッフのおじさんが小嶋さんのサインを完璧に書けるんだろう」「小嶋のサインが入った物、全ての価値が大暴落」「あのこじはるがサインを全て自分で書くわけないだろ」「こじはる、天然にもほどがある。言ってもよかったのかこれ」といった書き込みが相次いだ。

 松本にしろ、小嶋にしろ、サインの代筆は「何を今さら」といったところなのだろう。今回のAAAの偽サイン騒動は事務所の自己申告で明らかになったが、実はファンにとっては、一目で偽物だとわかる代物だったという。

「つまり、ファンが騒ぎ出す前に先手を打ったにすぎず、『スタッフを信じていたのに本当に悔しいです』などとメンバーが謝罪するのは、とんだ茶番と言っていいのかもしれません」(同)

 ファンにとっては衝撃的な偽サイン騒動。今後もこうした芸能界の慣例は変わらないのだろうか?

うちにあるシムケンのサインは本物だもん!!

しぃちゃん

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