今年の紅白は『真田丸』一色!? 『花燃ゆ』惨敗で井上真央はテレビ観戦へ……

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 総合司会者選びが混迷を極めている、大みそかのNHK『紅白歌合戦』。一部でタモリの名前が報じられるも、すぐに立ち消えとなった。

「NHKサイドは9月末にタモリへオファー。タモリからは同局の有働由美子アナ、もしくは『ブラタモリ』の相棒でもある桑子真帆アナと一緒ならOKと内諾を得ていた。ところが、台本の量がハンパないことがわかり『こんなに覚えられないよ』と断念したようです」(業界関係者)

 タモリに注目が集まる中、肩身の狭い年越しとなりそうなのが、今年の大河ドラマ『花燃ゆ』で主演を務めた井上真央だ。2011年の紅組司会の実績と近年の傾向から、紅白を盛り上げる司会の一角を担うところだが、視聴率が惨敗したこともあって、井上の存在はなかったことになりそうな気配だ。

「NHK大河の主演を務めた女優はその後、民放に出演する際のギャラ相場は5倍になる。その一方で、数字が取れないというレッテルが貼られてしまうと、出演料アップどころかオファー自体がなくなってしまう諸刃の剣でもあります。井上本人も自分の価値が下がっているのを肌で感じており、いまだに『番宣に出たい』とか、『私、脱いでもよかったのに』と言いだす始末で、精神的に不安定になっているといいます」(同)

 そんな“黒歴史女優”などもう用済みとばかりに、今年の紅白は年明けスタートの大河ドラマ『真田丸』を徹底的に押していく演出になるという。

「大河ドラマには1本1億円の制作費がかけられていますから、2年続けてコケるわけにはいかない。脚本を務める三谷幸喜や主演の堺雅人を審査員に呼んで、これでもかと盛り上げていくようです」(同)

 大河ドラマに主演しながら、早くも「あの人はいま」状態の井上。大みそかは、家で『紅白』を見ることになるのだろうか?

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