涙袋&目の下の窪みへのヒアルロン酸注入から一カ月、意外と気付かれない経過レポ

こんにちは、アラサーフリーランス山ちゃんです。
前の記事で、東京イセアクリニックで涙袋にヒアルロン酸注入&目の下のたるみ部分の窪みにヒアルロン酸を注入してきたのですが、その経過報告をしていきたいと思います。
注入の前に「涙袋の大きさはいかがしますか?」と聞かれたのですが、「素人の私が細かく言うよりも…経験値の高い先生にお任せしたほうがいいと思うので…稲見スペシャルで!」と、お願いをしました。
なので、この涙袋の大きさは稲見先生ご提案の涙袋量でございます。
(各画像と動画はmessyにてご覧ください)

▼2日後のすっぴん
打った直後に「内出血も少ないほうですね~」と言われていましたが、それでも4点ほど内出血と見られる跡が見えます。
まだまだ目の下に何かが入っている様な感覚はあります。

▼2日後、化粧して出かけて帰ってきたとき
目の下の内出血は、アイラインやシャドウで隠すことはできても、目の下の窪み部分の内出血はコンシーラーで隠しても時間が経つと、うっすらと滲み出てきます。
窪み部分に打ったヒアルロン酸が、まだ馴染んでいないのでボコッと浮き出てる感じが自分では気になっていました。でもこの日、別件の用事でmessy編集長と会ったけれど、全く気づかれませんでした。
後日、「あのときヒアルロン酸打った直後だったんですよー」と伝えたら「えー自然でわからなかった!」と、驚いていました。

▼3日後すっぴん
注入うんぬんよりも毛穴が気になる……毛穴閉じさせたいよ……。
内出血はまだあります。
目の下に固い物が入っている感覚もありますが、会う人会う人、誰にも気づかれません。

そんなこんなで、一週間が経過しました。

▼一週間後すっぴん(眉毛だけ描いてます)
引きで顔を見ても、だいぶ落ち着いた感じがあります。
内出血はほんの少しうっすらとありますが、お化粧してしまえば全く気にならないレベル。
指で目の下付近を触ると、固い感触があるので、整形に興味がある人に会うたびに「触って触って」と触らせていました。

▼一週間後メイク後
笑うとより涙袋が強調されます。
内出血、もう全く気になりませんね!

涙袋の位置に、ホワイトパール系のアイペンシルで軽く色を入れて、涙袋強調メイクにしています。
軽くじゃなくて“がっつり”、ペンシルで明るい色を引いてしまうと、強調され過ぎて、いかにも!顔になるので、ヒアルロン酸を入れて立体感が出たところには軽い涙袋メイクだけで良い、と知り新たな勉強になりました。
メイクはやっぱり引き算が大切なんですね。

▼一週間後メイク後・笑った顔
笑うと、より“ぷっくり感”が増します。
稲見先生がカウンセリングのときに、
「涙袋は力こぶと同じで、笑ったら出るもの。なのでヒアルロン酸で作った涙袋だと、笑っていなくてもあるんです」
とおっしゃっていたのですが、打ってみて実感。
真顔でもあるもん!

◎「疲れてる?」と言われた

さて、忙しく働いているうちに二週間が経過。

▼ニ週間後すっぴん
内出血は完璧に消え、見た目もだいぶ自然になってきました。
ヒアルロン酸うんぬんの前に、カラコンしてる・してないの落差のほうが目立つ気が……(毛穴も)。
カラコン卒業したいと思いつつ、三白眼がコンプレックスで未だに縋りついております……。
真顔から近づいていって、笑ったら涙袋がどうなるかを検証してみた短い動画です。
目の下の窪み部分には、まだ固いしこりみたいなのがある状態なので、少し段差があります。
ですが、打つ前のたるみがはっきりしていた頃よりも、顔の印象が若返った気がします。

数カ月ぶりに会った男友達に「この涙袋、ヒアルロン酸いれたんだ~」と報告したら、「今日疲れた顔してると思った」と言われました。
彼は涙袋がぷっくりある私の顔を見て、疲れていると認識していたみたいです。なるほどそう見えるか。
その後も「涙袋を入れる意味ってあるの??」と聞いてきたので、彼は涙袋ナシ派のよう。涙袋がある顔の好き嫌いは人様によって違うのだな~と認識。

そして三週間が経過。

▼三週間後のすっぴん(カラコンなし)
あぁ~~もうだいぶ自然!
左のほうが、ヒアルロン酸の注入量が少なかったのか、左のほうが馴染みが早い感覚です。

▼三週間後カラコンあり&化粧後
指で目の下の窪み部分を触ると、まだしこりのようなものを感じますが、小さくなってきました。
小さくなってくると同時に、皮膚の下でつっかえてるものが消失したような感じで、表情を作りやすくなってきました。

▼一カ月後すっぴん
目に力を入れると、涙袋がより強調されるのがわかりますね!
一カ月後辺りから急に、元の顔への馴染みがほぼ完璧に近づいたような気がします。
稲見先生は、この一カ月後を見越してヒアルロン酸を打っていくのか~と思うと、先生方の熟練のテクニックに完敗。

一カ月過ぎた辺りでは左の目の下のたるみ部分のしこりのような硬いものは完全になくなっております。
当初から右のほうがヒアルロン酸の量が多いかな~と感じていたのですが、右の目の下のたるみ部分は、まだ少し硬いしこりのようなものがあります。これも時間の問題でそのうち消えてくれるでしょう。

▼一カ月後メイク後
の日は朝まで『進撃の巨人』のアニメを観てしまったので(今更)寝不足でいつもより目の下のどんより感が強めですが……、それでも打ってなかった頃に比べると全然違います。
ノー注入のときは、徹夜すると目の下のクマ・たるみが半端なかったです。

すっぴんのときの方が、注入してる感が強く見える(打った部分だけ肌の質感が少々人工的な質感だからかと思う)のですが、化粧してるときの方が、より自然に見える気がします。

しかしヒアルロン酸注入部の皮膚の人工的な質感もお化粧で隠れてしまいますし、涙袋がもっこりなってても「涙袋メイクしてるのかな~」くらいに見える範囲な気もします。

▼一カ月後動画

◎意外と誰も気付かない

一カ月、経過してみて思ったことは、ほんの少しいじったくらいでは、そうそう気づかれないということ。
アイドル、タレント、モデルのように、他人から顔をジロジロ見られる職業でない限り、人は他人の顔をそこまでジーッとは見ていないんですね。

三週間後の段階で、一年ぶりに会った友人に「ヒアルロン酸注入したんだ! どこの部分にやったかわかる?」と聞いたら、友人は「ん~~」と悩んだ末に「鼻!?」と返答が。
まだ鼻ノータッチやねん!

中村うさぎさんもおっしゃっていました。

「整形した後あまり気づかれない。喋り方や表情、動き、全てをひっくるめて人を認識しているから、顔をちょろっと変えたぐらいじゃ実際会った人にそうそう気づかれない」と。

そうか、気付かれないものなんだなあと実感中、まさに今。

そういえば二年前に目を二重にすべく埋没をしたときも、自己申告しない限り気づかれませんでした。「あれ、やった?」と気付いてくれたのは、たったひとりのゲイの男性だけ。
それぐらい、普通は他人の顔なんてジロジロ見ないし、少しの変化に気付きやしません。

涙袋を形成してみての感想。
笑ったときにプックリと涙袋があると、ないよりは可愛らしい印象になるのかな? 甘めの顔立ちの印象に近づくという感じ。
打つ前よりも、お化粧が薄くても顔が成り立つ気もします。

そして私は何よりも、目の下がたるんで窪みができていたのがなくなったことが嬉しくて、ストレスが減った気がします。

「あ~目の下たるんでるな~」と鏡を見て&写真を見ては軽く落ち込んでいたし、目の下のたるみの部分を指で隠して鏡を見ては「ここさえなければ若返るのに……」なんて思っていました。

それが減っただけでも、かなり気持ち的には楽に。
コンプレックスを解消できるって良いことなんですね、気分が明るくなる気がします。
稲見先生に、たるみ部分にも打つことを勧められて良かった~~!
でも、これも半年かけて体内に吸収されてしまうのか~~! と思うと切なくなりますね。

涙袋については、今後も打ち続けたいと思うかと問われれば、そこまで涙袋に執着があるわけではないので「今のところはわからない……」という気持ちですが、目の下のたるみを除去するための脱脂の手術はやりたくなってきました。
そのうち再びたるみが復活すると思うと、根本的に改善する手術に踏み切りたくなる気持ちが少し芽生えてきました。

さて、次は何に挑戦しようか検討中でございます。
ひとまず注入系を責めていきたいと思っています。

(山ちゃん)

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