あの人気ドラマにうるさ型が!

『下町ロケット』好スタートのウラで、スタッフたちが頭を抱える “難アリ”俳優とは?

1510_shitamati.jpg
『下町ロケット』(TBS系)公式サイトより

 俳優の阿部寛が主演を務めるTBS日曜劇場『下町ロケット』が18日に2時間スペシャルでスタートし、初回の平均視聴率が16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切った。

「一昨年、同局で放送された同じ池井戸潤氏原作の『半沢直樹』の初回19.4%には及ばなかったものの、昨年の『ルーズヴェルト・ゲーム』(同)の初回14.1%は上回りました。やはり“池井戸原作”は数字を持ってますね」(テレビ局関係者)

 過去の池井戸作品と比べても、阿部をはじめ、脇役も同様に豪華俳優陣が顔をそろえている同ドラマ。中でも、「作品を選ぶといわれている立川談春さんを引っ張り出せたのは大きいですね」(ドラマスタッフ)という。

「あとは、10年ぶりのドラマ出演となる東国原英夫さんや、最近ではバラエティでの司会業がメインになっている今田耕司さんなど、珍しいキャストも話題を呼んでます。ただ唯一、大物ですが、かなり“難アリ”の方がいて……」(同)

 そのスタッフが危惧している人物は、「主人公の会社と敵対する会社の社長」という物語の重要な役どころを演じる杉良太郎だという。

「実は、杉さんの息子さんの山田純大さんは『半沢直樹』に出演していたのですが、当時、杉さんがプロデューサーをはじめとするスタッフに、『うちの息子を、なんで起用したの? その意図は?』などと電話をかけてきてたんです。クレーマーというわけではないですが、普通、息子のキャスティングにそこまで干渉する人もいないですからね。なのでスタッフは、今回の現場でトラブルが起こった際、本人から『なぜ自分をキャスティングしたんだ?』などと詰問されるんじゃないかと、戦々恐々としていますよ。確かに年配の方向けには、杉さんはウケがいいかもしれませんが……撮影はまだ序盤なので、このまま何もなければいいんですけどね」(同)

 幸先よく“発射”されたドラマの着地点やいかに――。

TBSは「泉ピン子のご機嫌取り」のハウツーを思い出せ!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  3. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  4. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  5. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  6. “消えたAKB48”河西智美は今
  7. 西内まりや月9、酷評の嵐に
  8. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  9. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  10. 江角マキコの引退が「卑怯」なワケ
  11. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  12. “もう終わった”イケメン俳優3人
  13. ママ友に「マジおばさん」って笑われた……
  14. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  15. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  16. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  17. テレ朝&TBSにSMAPファン感激のワケ
  18. 他人の記事をパクるのはこんな人
  19. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  20. 森且行、SMAP存続ステッカー貼付の真相

ジャニーズの人気記事

  1. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  2. テレ朝&TBSにSMAPファン感激のワケ
  3. 森且行、SMAP存続ステッカー貼付の真相
  4. マンガ『ヅャニーさん』34回
  5. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  3. 誰でもいいから義姉をもらって! デブでブスなプライド女を婚活イベントに強制送還!
  4. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  5. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. トランプ就任式はしょぼくてもOK!