キャリア1年未満という不安要素しかない人選

アメリカの10倍のギャラ! ブリトニー・スピアーズの元夫が、日本のクラブでDJとして荒稼ぎ

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元・楽天のユーキリスなみに不当なギャラを持っていくケヴィン

 ブリトニー・スピアーズとの離婚から8年たった今も「ヒモ夫」イメージが拭えず、ストレスから激太りして話題を集めたこともあったケヴィン・フェダーライン(37)が、ハロウィーンに日本のクラブでDJを務め、荒稼ぎすると報じられている。

 最近、なにかと注目を集めている花形職業のDJ。2011年頃からエレクトロニック・ダンス・ミュージック(EDM)がクラブや音楽シーンなどで主流となり、EDMを作曲するアーティストたちがDJも兼ねるように。彼らは有名クラブや人気フェスに引っ張りだことなり、瞬く間にギャラが高騰した。テイラー・スウィフトと熱愛しているカルヴィン・ハリスは世界で最も稼ぐDJとして有名だが、昨年の収入はなんと6,600万ドル(約78億円)。これにはアルマーニの下着モデルとしての広告契約料も含まれているが、収入源の大半はDJのギャラ。今年ラスベガスで行ったDJギグのギャラは、1回につき40万ドル(約4,700万円)と伝えられ、さすがトップDJだと騒がれた。

 経済誌「フォーブス」が発表したDJ長者番付によると、2位のデヴィッド・ゲッタは3,700万ドル(約44億円)、3位のティエストは3,600万ドル(約42億円)、4位のスクリレックスは2,400万ドル(約28億円)、5位のスティーヴ・アオキも2,400万ドル(約28億円)。とにかく一流DJは稼ぎまくっているのだ。ケヴィンはそこに、活路を見いだしたようだ。

 マイケル・ジャクソンら超大物アーティストのバックダンサーとしてブリトニーと出会い、スピード婚したケヴィンは、その後「ブリトニーの夫」を職業とし、新婚生活を追うリアリティ番組を制作。ラッパーとしてデビューを果たしたり、チンピラ役で『CSI:科学捜査班』にゲスト出演したり、挙げ句、レスラーとして米最大のプロレス団体「WWE」にも出場した。WWEの看板選手ジョン・シナを挑発しながら逃げまくり、助っ人のおかげで勝利を収めるというゲスな方法で、笑い者になった。

 ラッパーとしても俳優としても、レスラーとしてもイマイチなケヴィンが、新たに目指したのがセレブリティ・DJ。あのパリス・ヒルトンも世界を股にかけガッポガッポ稼いでいるDJ業は、ダンサーでラッパーだったケヴィンにとって、うってつけの職業。これぞ天職とばかりに、DJとして活動するようになったのだ。とはいえ、すぐに大金が稼げるわけではなく、今年3月に行った初仕事は1,000ドル(約12万円)。セレブリティ・DJとしてはかなり低いギャラだが、経験を積むことでブレイクを企んでいると伝えられた。

 そんなケヴィンが、このたび、日本の六本木のクラブにDJとして招待され、ギャラも大幅に上がったという情報が飛び込んできた。米大手ゴシップ芸能サイトの「TMZ」は18日、東京のクラブで今月23日・24日に開催されるハロウィーン・パーティーに、ケヴィンがDJブースに立つ契約を結んだと伝えた。気になる契約金だが、1万5,000ドル(約180万円)とのこと。アメリカでは1回のギグにつき1,000ドルしか稼げないため、日本でのギャラは破格だと「TMZ」は驚きながら報じた。

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しぃちゃん

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