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ドレスセンスは絶妙な面白さなのに……

 映画『モテキ』(2011年)以降、脱・清純派の道を歩んでいる長澤まさみ。濡れ場も経験し、その確かな演技力には定評があるが、慣れないトークショーイベントでは、「空気が読めない言動」を連発し、会場を凍りつかせていたという。

 長澤は15日、CMに出演するカジュアルファッションブランド・GLOBAL WORK(グローバルワーク)の秋冬コレクションに出席。同コレクションの衣装を着用し、大沢たかおとともに、出演する新CMについてのトークショーを行ったが、棒読みコメントばかりで、報道陣から苦笑が漏れていたという。

「場内で新CMの映像を見た後、撮影のエピソードを問われると、長澤は『旅のことを思い出した』『面白く楽しく不思議な旅』などと当たり障りのない無難な回答ばかりしていて、『記事に使えない』と感じた記者も少なくなかったようです。また新CMのテーマは、逃避行を意味する『ESCAPE』で、『逃避行によって自分を見つめ直そう』というストーリーが展開されるのですが、長澤はエスケープ体験を問われると『逃避行した経験はまだない』『自分は真っ向勝負のタイプで逃げずに進んでいく』と断言。CMのテーマ自体を全否定するような発言で、関係者を凍りつかせていました」(芸能ライター)

 この日はCMソングを担当する秦基博のギターに合わせて、長澤がその歌詞を生朗読するセッションも行われた。

「朗読を終えると、『大沢さんに、ずっと「歌っちゃえ」とイジられてました』と暴露し、笑いを取っていました。またカメラマン向けのフォトセッションの際には、ホっとして油断したのかくしゃみをしてしまったのですが、大沢が報道陣に向かって『どうもすいません』と謝罪。終始、大沢におんぶに抱っこ状態でしたね」(同)

 長澤はあるインタビューで「記者泣かせ」であると発言するなど、公の場で気の利くコメントを言えないことは自認しているようだ。しかし、「スポンサーが立ち会うイベント現場、さらには芸能界の先輩も同席する場では、もう少ししっかりとした受け答えをすべきだったのでは」(同)との声も。舞台やドラマだけでなく、イベント現場でも「真っ向勝負」してほしいものだが……。

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