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榮倉奈々の長い脚の前では何も言えねぇ

 映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』が10日から公開され、ダブル主演を務める岡田准一と榮倉奈々の息が、前作以上にピッタリ合っていると話題だ。「ジャニーズタレントより身長の高い女優は、共演NGとなる」といわれている中、この作品に限っては、原作の設定が榮倉の味方となり、見事にハマり役となったようだ。

「有川浩の原作では、榮倉演じる笠原郁が身長170センチのスレンダーなモデル体形。対して、岡田演じる堂上篤は身長165センチで、郁と口論する際には、『チビ』と罵られることもあります。映画版でも一作目からそれは再現され、一部ジャニーズファンからは“禁断のシーン”ともいわれているようです。榮倉は今まで、低身長のジャニーズタレントが主演に決まった時点で、共演者候補から外されたことも少なからずあったはず。以前、雑誌のインタビューでも、身長を気にして猫背気味になってしまうと話していたことがありましたが、『図書館戦争』シリーズでは堂々と岡田を見下ろしています。映画の役柄を通してですが、『ジャニーズタブーを破った』とマスコミ関係者の間でも絶賛されています」(週刊誌記者)

 岡田との信頼関係をうまく築いているらしく、試写会や番宣のためのバラエティ番組出演などでは、仲の良い様子を見せている。

「8日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)では、普段からトレーニングや高タンパク質の食事摂取を心掛けていると語った岡田と榮倉に対して、嵐から“筋肉兄妹”と名付けられていました。また、榮倉が岡田の“ゴリラ顔”をイジったり、逆に岡田は、試写会での榮倉のセクシードレスを『背中開きすぎ!』とイジるなど、ネット上では『岡田が付き合ってるのは、本当は、宮崎あおいじゃなくて、榮倉なのでは?』と疑いの声が上がるほどに、2人の仲は良いようです」(同)

 ジャニーズの力があれども、原作の設定は変えられず、今後『図書館戦争』のように高身長のヒロインが登場する原作が増えれば、榮倉や新垣結衣、長澤まさみといったモデル出身の高身長女優たちの活躍が増えることになりそうだ。

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