ついに最後のレギュラー番組も終了……“干された”能年玲奈の最新情報と、もうひとりの黒幕

nounen0525-1.jpg

 “独立騒動”渦中の女優・能年玲奈の最後のレギュラーだったラジオ番組が、今月1日に最終回を迎えた。

 3年半にわたってレギュラーを務めたのは、TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』。放送のラストは「一番自由になれる場所だった。楽しく頑張らせていただきました」とあいさつし、「受験生の皆さんにもエールを送ります! フレー! フレー!」と明るく締めくくったが、一連の騒動で業界から“干された”感は否めない。残る仕事は「かんぽ生命」のCMという惨状だ。

 能年は通称「生ゴミ先生」と呼ばれる魅力開発トレーナーの滝沢充子氏に心酔し、所属事務所「レプロエンタテインメント」との間で冷戦を繰り広げている。

 大々的な騒動になっても、能年の師に対する信頼は揺るがないどころか「(レプロが)私と先生の仲を引き裂こうとしている」と、不信感をさらに強めているという。

「レプロが話し合いの場を設けようとしても、能年本人が電話に一切出ない。何かあれば『弁護士を通してください』の繰り返し。こんな状況では、新規の仕事も引き受けることができない。異常というしかありません」とはスポーツ紙デスク。

 騒動をめぐっては、レプロが能年サイドの主張に丸乗りした「週刊文春」(文藝春秋)を名誉毀損で訴えている。

「念入りな取材で知られる文春ですが、能年の記事のネタ元は、騒動のもうひとりの“黒幕”といわれる男性X氏。X氏は漫画家で、滝沢氏の所属事務所の代表も務めている。滝沢氏と能年の3人でショッピングに行くほど仲が良いですが、他方で思い込みが激しく、今回の文春記事は危ないともっぱらの評判です」(事情を知る関係者)

 X氏はかつてTwitterを公開しており、トラブルをにおわす発言を連発。能年主演の映画を撮るため「誰か4500万円ほどください」「やっぱり5億円でお願いします」「5本ほど企画があるので、5本8億円でいかがでしょう?」などと出資金を募っていた。

「レプロ側も、元凶は滝沢氏とX氏とみている。このままいけば、来年6月に能年さんは所属事務所を退社し、独立。実はこの間、彼女は自宅で絵を描いていて『能年玲奈』とは別の名前で、作品を発表する準備を進めています。その後はX氏が中心となって舞台や映画を自主制作するつもりのようですが、芸能界のルールに背いているだけに、実現は厳しいでしょう」(週刊誌デスク)

 ついに表舞台から姿を消した能年。イバラの道に変わりはない。

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

ついに最後のレギュラー番組も終了……“干された”能年玲奈の最新情報と、もうひとりの黒幕のページです。サイゾーウーマンはジャニーズ(嵐、SMAP、TOKIO、KinKi Kids、V6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューやコラム、インタビューなども充実! のニュースならサイゾーウーマンへ!

アクセスランキング

  1. NEWS・小山、ツーショット写真流出
  2. 「演技うまくなった」と好評の大根役者
  3. 櫻井翔「顔パンパン」問題を高須が斬る
  4. 土屋太鳳、ぶりっ子暴露で炎上
  5. G・パルトローのサイトでセックス特集
  6. 城島謹製・ヌタウナギ燻製が好評
  7. NEWS・小山、元カノは「元AKB48」
  8. アレク、不倫カーセックス写真は序の口!?
  9. 『PとJK』、空前絶後の大コケ
  10. プウ美ねえさん流体重キープ術
  11. Jr.西畑、公演中に昏倒しファン衝撃
  12. 消えた“朝ドラヒロイン”女優はいま
  13. ジャニオタから見たハロコン初参戦記
  14. 平愛梨&祐奈、姉妹揃ってアンチ急増
  15. 小山&横尾の炎上、上層部知らない!?
  16. 少女が初めて異性に体を差し出す瞬間
  17. 渡辺麻友の発言が報道NGのドタバタ劇
  18. 自称「女に嫉妬される」婚外恋愛女性
  19. 消えたタレント料理人たちは今
  20. 神格化に疑問を感じる大物芸人は?

ジャニーズの人気記事

  1. NEWS・小山、ツーショット写真流出
  2. 城島謹製・ヌタウナギ燻製が好評
  3. NEWS・小山、元カノは「元AKB48」
  4. 『PとJK』、空前絶後の大コケ
  5. Jr.西畑、公演中に昏倒しファン衝撃

カルチャーの人気記事

  1. 2世議員に覚せい剤使用のウワサ!
  2. バツ3でも幸せになる方法
  3. 愚かなお笑い芸人化した東村アキコ
  4. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら
  5. 「婦人公論」に、内村母・杉山母が登場!

海外ゴシップの人気記事

  1. G・パルトローのサイトでセックス特集
  2. 大金持ちと結婚した女性セレブ
  3. ケシャ、スッピン撮られて1日でディーヴァに変身
  4. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと
  5. エミネム、薬に替わる新たな中毒