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ある意味、堀北真希の先輩

 SMAPの香取慎吾が5日、都内で行われた映画『ギャラクシー街道』(三谷幸喜監督、10月24日公開)の完成披露舞台挨拶イベントに、共演の山本耕史らと出席した。ほかにも綾瀬はるか、小栗旬、大竹しのぶ、遠藤憲一ら豪華キャストが集結したものの、芸能マスコミのターゲットは、なんといっても8月に堀北真希と電撃婚した山本。しかし、同作主演の香取は巧みに自分を絡めた話題を振り、イベントの主役の座を守り切っていたという。

 三谷脚本のNHK大河ドラマ『新選組!』(2004年)で共演した香取と山本。共演者とも撮影以外では距離を取ろうとする香取に、山本がストーカー並みにまとわりついた結果、両者の間に友情が生まれたというエピソードが語り継がれている。そして今回は、香取自らこの話題に触れたという。

「舞台挨拶では、三谷監督が、山本を『宇宙一調子に乗っている』とイジり、山本は平然とした顔で『何を言われても屁でもないです』と答えていました。我々マスコミからすると、『ニュースでの使いどころはこのやり取りで決まった』と思ったんですが、三谷監督が香取について『最近、親友(山本)が結婚して、一番喜んでいたのは香取くん。親友がストーカー呼ばわりされたことにも憤っていた』と言った途端、香取は『僕の方が、彼女より先にストーカーされましたからね! 早く奥さんと話したいです。すごい気持ちが合うと思います、「あるあるある!」って』と被せてきました。山本の話題でありながら、自らを主役にした話の持って行き方はさすがですね」(テレビ局芸能デスク)

 さらに香取は、山本の結婚について話し足りないと思ったのか、舞台挨拶終了間際にもう1ネタ仕込んできたという。

「終了間際に何の前触れもなく、香取が『こんばんは、堀北慎吾です!』と挟み込んできたのです。『さっき言いたくなって抑えたんだけど、今のタイミングで復活して出てきちゃった!』と言い訳していましたが、突然の“ぶっこみ”に周りのキャストたちも『意味がわからない』『どうした!?』と不思議がっていました。しかし結果として、そのフレーズが多くの媒体で見出しとして使われることになりました」(スポーツ紙記者)

 香取に、「舞台挨拶の主役を山本に奪われたくない」という思惑があったとすれば、恐ろしいくらいの計算高さだが、恐らく親友の門出を盛り上げたい思いからの言動だったはず。2人の仲の良さが伝わる一幕となったようだ。

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