手ブラ写真集もパッとせず……

「松井珠理奈いらない!」SKE48、初ユニット結成にファンから苦情殺到のワケ

1510_jyurina.jpg
18歳なのにすでに老害扱いとは……(撮影=岡崎隆生)

 今月5日、SKE48が劇場デビュー7周年を記念して開催した公演にて、SKE48初となるユニットの結成を発表した。結成されたユニットは、ラブ・クレッシェンドやキャラメルキャッツなど全5組。来月11月には、デビューシングルもリリースされるという。

 その中の1組で、シングルの表題曲を歌うのが、小畑優奈、江籠裕奈、北川綾巴、熊崎晴香、後藤楽々、菅原茉椰、松井珠理奈の7名で結成されたラブ・クレッシェンド。若手メンバー中心の同グループに対し、「珠理奈はいらない」「珠理奈だけ浮いてる」「邪魔だな、珠理奈」など、ファンからは“珠理奈不要論”が多数上がっている。

「ラブ・クレッシェンドは、珠理奈を除けば、5~7期生のメンバーが形成されています。中でも、北川綾巴は、シングル『12月のカンガルー』で、珠理奈・玲奈のW松井以外で初めてセンターとして抜擢されたメンバー。AKB48チーム4も兼任しており、今後が期待されています。ただ、ほかのメンバーはまだまだこれからという感じなので、北川だけで引っ張っていくのは難しいため、珠理奈を入れたのではないでしょうか。しかし、珠理奈が入ればどうしたって世間の注目は珠理奈に行きますし、ほかのメンバーにスポットが当たりづらくなります。ファンが、『折角のチャンスを珠理奈に邪魔された』と思ってしまうのも当然かもしれません」(芸能関係者)

 まだまだメディアでの露出が少ないメンバーに対し、1期生からセンターを務め、SKE48を牽引してきた松井。バラエティやドラマ、映画など、アイドル業以外でも活躍を見せる松井の仕事が、ユニットでの活動でさらに増えることになる。

「珠理奈は初となる写真集で大胆セミヌードを披露したにもかかわわらず、AKB48の小嶋陽菜やNMB48の山本彩といった、AKBグループの主要メンバーに比べると、売り上げは芳しくありません。さらに、先日行われたじゃんけん大会では、『マジすか学園』(テレビ東京)の衣装で気合を入れて登場するも初戦敗退と、多方面で不調が続いています。こうした中でのラブ・クレッシェンド結成とあって、珠理奈本人も起死回生をもくろんでいるかもしれませんが、ファンから『いらない』と言われてしまっては元も子もないですね……」(同)

 プロデューサー・秋元康から寵愛を受け、ゴリ押しされていると批判され続けてきた松井。「週刊誌に未成年飲酒疑惑を報じられたことでアンチが急増した」(同)という声もあるが、果たしてその人気は回復するのだろうか?

珠理奈はね、権力を手にした女の顔をしてるの!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  2. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  5. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  6. 草なぎ剛結婚報道のウラに木村?
  7. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  8. 『大貧乏』視聴率暴落&批判のワケ
  9. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  10. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  11. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  12. 篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声
  13. 山崎賢人、「恋人匂わせ」投稿に呆れ
  14. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  15. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  16. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  17. 『べっぴんさん』新入社員に視聴者熱視線
  18. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  19. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  20. “もう終わった”イケメン俳優3人

ジャニーズの人気記事

  1. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  2. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  3. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  4. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  5. キムタクは「がんばっちゃう男」である

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  3. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  4. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに
  5. 発禁レベルのジャケ写の洋楽アルバム