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キンコン・西野亮廣、Twitter終了は「飽きた」! 「理由まで上から目線」と大ヒンシュク

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キングコング公式プロフィールより

 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が5日、“炎上芸人”と呼ばれるきっかけとなったTwitterを終了した。

 西野といえば人気絶頂期にレギュラー出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)放送終了後から、仕事が激減。その後は得意としていた絵画に力を入れ、個展なども開催していたが、Twitter上での同業者を批判するなど問題行動が相次いでいた。

「西野はTwitter上で、これまでさまざまな芸能人に喧嘩を売ってきた。中でも、森三中・大島美幸の夫である鈴木おさむの小説『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』(太田出版)について、『ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね』とつぶやいたことで大炎上。鈴木本人が西野のつぶやきについて『残念』と発言したほか、大島もバラエティ番組で『旦那を悲しませた西野、お前全然面白くねーんだよ!』などと怒り爆発で、その後西野は、鈴木へ直筆の手紙で謝罪することになりました」(芸能ライター)

 ほかにも今年5月、嵐の大野智の個展開催に乗じて、「なんと!夏に、嵐の大野君も個展をするの!?絶対に行きたいな」というつぶやきに、西野の個展の開催を伝えたサイトURLを張り付けたことが問題に。「この行動には、嵐ファン以外のネットユーザーも呆れ返り、『便乗商法』『常識知らず』『軽率すぎる』などと苦言を呈していました」(同)という。

「西野はTwitterを辞める理由について、『単純に「飽きちゃった」というのが一番の理由。あと、呟いている自分が急激にダサく感じてしまい、「呟くなよ、作れよ」と自分自身に対して思った』と語っていますが、ネット上では『アーティスト気取り』『あなたに飽きちゃった』など西野に対するバッシングが止まりません。また『飽きちゃった』という言い方が、『上から目線だ』とする声も出ています。Twitterの終了理由にまでケチをつけられるなんて、徹底的に嫌われているようですね……」(同)

 西野のTwitter炎上を面白がっていた人にとっては残念な知らせだったかもしれないが、今後西野がTwitterを再始動させる日は来るのだろうか?

「飽きた」と言って颯爽と辞めたのが、たかがTwitter

しぃちゃん

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