元夫・SAMの再婚報道対応から浮上した、安室奈美恵の“電撃再婚”説を追う

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『Ballada』(Dimension Point)

 歌手の安室奈美恵の全国ツアーが9月5日、開幕した。各スポーツ紙などが報じたところによると、安室は通常のコンサート通り、余計なMCを極力省き、パフォーマンスのみでファンを満足させたというが、周辺関係者はピリピリムードだったという。

「各メディアがコンサートのことを報じる際、8月末、20代の女性とのデキちゃった再婚が発覚した元夫でTRFのSAMの話題について、所属レコード会社から『安室のニュースを報じる際には、まったく触れないでほしい』とお達しがあった。どうやら安室本人が、かなり気にしているらしく、周囲が必要以上に気を揉んでいる」(芸能デスク)

 一方のSAMは、再婚報道後、初の公の場となったTRFのライブイベントでも再婚についてまったく触れず、「報道に際して、所属レコード会社から『安室のことには触れないでほしい』とお達しがあった。安室とTRFは同じレコード会社なので、余計に周囲が神経質になっている」(同)。

 一体、なぜSAMの再婚に対して、あまり“祝福ムード”が漂っていないのか?

「02年の離婚時、長男の親権はSAM、養育権は安室が持ったが、後に、安室が裁判所に申し立て、調停で親権を取り戻した。しかし、その後もSAMは長男と頻繁に会うなど“父親”としての役割を果たし、ほかの女性からかなりモテたものの、再婚の意向はなかった。ところが、ここにきて再婚し、子どもまでできてしまっただけに、一番ショックを受けたのは安室とSAMの間に生まれた長男だっただろう。SAMも再婚に踏み切るには、相当後ろ髪を引かれたはず」(レコード会社関係者)

 一方で、安室といえば、長年所属した事務所からの独立騒動の“黒幕”とされた音楽関係者とは“男女の仲”と、もっぱらのウワサだったが……。

「その関係者とは、いいビジネスパートナーで、安室のツアーに帯同している。SAMが結婚したことで、『安室も、けじめをつけるのでは』といわれている。つまり、再婚説が浮上しており、そのタイミングは来年2月のツアー終了のタイミングでは」(週刊誌記者)

 今後は、安室のプライベートが注目されそうだ。

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