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ウソ発見器にかけられたトリ・スペリング、『ビバヒル』共演者とのセックスや不仲を告白

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「この子らのミルク代のために、いくらでも過去を売りまっせ~」

 1990年代を代表するアメリカのテレビドラマ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』(以下、『ビバヒル』)。メインキャラクターを演じた若手俳優たちは大ブレイクし、日本でも『ビバヒル』旋風を巻き起こした。放送開始から25年たった今、メインキャストたちはアラフィフになり、ほとんどが過去の人として扱われている。この業界は、それほど厳しい世界だということなのだが、そんな中でもドナ役を演じたトリ・スペリングは、波瀾万丈な私生活を切り売りし、リアリティ番組セレブとして生き延びている。

 そんなトリが出演した番組が3日夜、米ケーブル局「Lifetime」で放送された。8時間という長時間にわたりウソ発見機にかけられたトリは、時には涙を流しながら全質問に回答。その内容がエグ過ぎるとネット上で話題騒然となっている。

 今回放送された、トリをウソ発見機にかけるという番組は、同局が制作した非公式『ビバヒル』裏話ドラマ『The Unauthorized Beverly Hills, 90210 Story』を盛り上げる形で撮影された。タイトルは、『Tori Spelling : Celebrity Lie Detector』で、裏話ドラマ放送直後にオンエアされた。

 ウソ発見器にかけられたトリは、司会者から、「『ビバヒル』キャストとセックスした?」「ヤッたとしたら誰とした?」というゲスな質問をされ、年甲斐もなくもじもじ。ドナのボーイフレンド、デビッドを演じたブライアン・オースティン・グリーンと私生活でもくっついたり離れたりを繰り返したことを明かし、「キャストの中で最初にセックスしたのはブライアン」「放送開始時、私たちは16歳で最年少だったの」「彼と初めてセックスしたときのこと、覚えてるわ」「一緒に成長した特別な存在」だと告白した。

 トリはほかにもセックスをしたキャストがいることを認め、司会者の目はらんらん。「イアン・ジーリング(スティーブ役)とセックスしたの?」という問いには「ノー」、「ルーク・ペリー(ディラン役)とは?」という問いには「最初のエピソードから、ずっとルークに片思いしていたわ。でも別に、なにも起こらなかった」「18歳の誕生日にキスはしてもらったけど」と明かした上で、「セックスはしてない」と否定。「みんながテレビを見て感じたことは、私たちが実生活で感じたことだったのよ」と懐かしそうに語った。

 そこで司会者はハッとした表情になり、「ジェイソン・プリーストリー(ブランドン役)とセックスしたの?」と質問。トリは「そうよ」と、はにかみながら答えた。ジェイソンとの関係は「ひと夏だけの軽い関係だったわ。撮影所とは離れたところでね」だったそうで、「私たちのサマー・ロマンスは、『ビバヒル』そのものだった。その後はずっと友人として仲良くしている」と語り、処女を捧げたのはブライアンではなく、一般人だったとも明かした。

 続いて司会者は、タブロイドが大騒ぎしていた「遺産相続」について質問。トリの父親、アーロン・スペリングは『ビバヒル』のほかにも数多くの大ヒット番組を手がけてきた敏腕プロデューサー。ヘビースモーカーだった彼は2001年に口腔がんを発症し、06年、脳卒中に倒れた5日後に合併症で死亡。推定5億ドル(約600億円)という莫大な遺産を未亡人となった妻キャンディと長女トリ、長男ランディの3人が相続することになった。

友近&なぎらのモノマネもなくなったいま、復活されても……

しぃちゃん

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