ディーヴァだから空気は読めない

アリアナ・グランデが「好きなセレブ」に元恋人が自殺したばかりのジム・キャリーの名を挙げ、非難集中!

ArianaGrande03.jpg
ジムに言われた「みんなに親切にね」がまったく響いていないよう

 華奢な体と幼さが残る顔立ちからは想像もつかないほど、パワフルな歌声を持つアリアナ・グランデ。キュートな彼女に憧れるティーンは多く、先月発売された、アリアナがプロデュースした香水「アリ・バイ・アリアナ・グランデ」は発売開始1時間で3万ドル(約360万円)を売り上げたと話題に。また、超大御所テノール歌手アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「E Piu Ti Penso」も先月末にリリースされ、大絶賛を浴びた。

 一方で、「超ワガママ」「勘違い女」と取材記者やカメラマンから暴露されたり、「自分では歩かないから、ボディガードにお姫様抱っこされて移動」というディーヴァ説が証拠写真付きで流れたり、ドーナツ屋で店頭に並ぶドーナツを舐めて戻す動画が流出したり、その傍若無人な言動が米マスコミの標的になっている。

 そんなアリアナが、また爆弾を投下したと大騒ぎされている。

 アリアナは、9月30日に朝のトーク番組『LIVE with Kelly and Michael』に出演。ご機嫌で登場したアリアナは、拍手で彼女を迎えた観客たちとハイタッチしたり、ハグしたりとサービス満点。用意されたチェアーに座り、ご自慢の脚を組み、かなり眠そうな顔をしているものの、愛想よく笑った。

 番組内で「子どもの頃に恋い焦がれていた有名人は?」という質問を投げられたアリアナは、「子どもの頃に恋い焦がれ、今も、そして永遠に恋い焦がれる有名人は同一人物よ」と前置きし、「ジム・キャリーなの!」とキャピッと発言。「初めてお会いしたとき、思わず泣いちゃったの」「本当に変な感じで。私はそんなタイプじゃないのに、私はクールな感じな子なのに。そう、なにがあっても落ち着いている子なのに、彼と会ったときは……」と、感極まり泣く表情を作ってみせた。

 そして、ジムに会ったときのことを、「ものすごく緊張したのよ。だって、彼は私にとって永遠に恋い焦がれる人なんですもの。『思っているほどいい人じゃなかったら、どうしよう?』とか考えたわ」「でもね、彼は超、超、いい人だったの。完璧だったわ。あたしが思っていた通りの人だったのよ。いつものジム・キャリーっぽい感じでね、『やぁ、お会いできてうれしいよ。ありがとうね。忘れないで。みんなに親切にね』って話しかけてくれて。私は『オー・マイ・ゴッド! あなたは、なんてキュートなの。愛してるわ!』『神様、助けて、ありがとう』って」と、相当興奮し、うれしさのあまりパニックになったことを明かした。

着々とマライア街道を歩んでます!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  5. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  6. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  7. 草なぎ剛結婚報道のウラに木村?
  8. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  9. 『大貧乏』視聴率暴落&批判のワケ
  10. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  11. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  12. 山崎賢人、「恋人匂わせ」投稿に呆れ
  13. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  14. 篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声
  15. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  16. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  17. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  18. 『べっぴんさん』新入社員に視聴者熱視線
  19. “もう終わった”イケメン俳優3人
  20. 「二度と仕事したくない」勘違い女優

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  5. キムタクは「がんばっちゃう男」である

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  3. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  4. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに
  5. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと