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ミニ四駆にはしゃいでた横尾さんなんて想像したくない!

 1980年代から90年代にかけて爆発的な人気を誇ったミニ四駆が、今第3次ブームを迎えている。このブームで注目を集めているのが、お酒を飲みながらミニ四駆を走らせることができる「ミニ四駆バー」だ。ブームの最中に少年だった20代後半から30代の男性、さらには初めてミニ四駆に触れる女性が集い、“大人の趣味”としてミニ四駆を楽しんでいるという。

 そんな中、ジャニーズにもミニ四駆ブームが訪れているようだ。20代後半の“ミニ四駆世代”にあたるKis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔・宮田俊哉・横尾渉が『Kis‐My‐Ft2 キスマイRadio』(文化放送、9月24日放送)で、かつての愛車や大会の思い出について熱く語った。

 横尾は「ソニックセイバー」、藤ヶ谷・宮田は「スピンアックス」が初めての愛車だったそうで、3人とも大会への出場経験もあるほど本気だったよう。藤ヶ谷は、練習用のコースで缶ジュースをこぼしてしまい「俺のマシンは平気だったんだけど、横の人のマシンのコースに飲み物がブワー! って入っちゃって。俺それでガチギレされて、出場禁止でした」と失敗エピソードを明かし、笑いを誘った。

 宮田は、『爆走兄弟 レッツ&ゴー!!』(小学館)の主人公の1人・星馬豪が熱を出して、フラフラになりながら大会に出るというエピソードに感化されたそうで、実際に大会当日、熱を出してしまった際には「俺、豪になれる」と思い会場へと向かったものの、受付の列で係員に心配され「『お母さん呼んで帰ろうか』って言われて、うちのお母さん普通に迎えに来て。大会出れずに家帰るみたいな」と、トホホな過去を明かした。

 番組の最後には「リアルにさ、3人でちょっとさ、ミニ四駆買いに行ってさ、ミニ四駆バーとか探して行かね?」と横尾が藤ヶ谷と宮田を誘い、2人とも「いいね、行く行く!」と、乗り気な姿勢を見せていた。

 ところで、ジャニーズきってのミニ四駆好きといえば、NEWS・増田貴久が知られている。増田はもはや趣味の域を超えており、『タミヤ公式ガイドブック ミニ四駆超速ガイド2013』(学研パブリッシング)にインタビューが掲載され、ミニ四駆の生みの親であるタミヤからもミニ四駆好きを認められている。また、2013年のアルバム『NEWS』の特典DVD『LIFE OF NEWS』には、各メンバー持ち込み企画の内容が収録されているが、増田の企画は『ミニ四駆づくり』。“ミニ四駆の聖地”とも言われる新橋の「タミヤ プラモデルファクトリー」へ出向き、メンバー全員でミニ四駆づくりを楽しんでいた。

 さらには、自身でミニ四駆大会『増田杯』を主催しており、周辺のスタッフ10名ほどが参加しているという。12年から始まり今もなお続いているこの大会、最近は出場者が減っており、「増田杯自体もう1回こうちょっとね、気合い入れなおさなきゃと思ってね」と、9月11日に放送されたラジオ『増田貴久 MASTER HITS』(bayfm)で語っている。

 ジャニーズ内でも大流行中のミニ四駆。キスマイメンバーが増田杯に参加、はたまたミニ四駆バーでバッタリ、なんてことが今後あるかもしれない!?

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