SNSでは精神的に不安定な一面も

ジム・キャリーと別れたばかりの恋人が自殺! 破局説や摂食障害説が飛び交う

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悲痛……

 いくつになっても体当たりのコメディでファンを笑わせてきたジム・キャリー(53)。彼の元交際相手で、メイクアップ・アーティストのカトリオーナ・ホワイト(28)が、9月28日夜、ロサンゼルスの自宅で遺体となって発見された。死因は薬物過剰摂取による自殺のようだと報じられている。

 ジムと、アイルランド出身のメイクアップ・アーティストであるカトリオーナが交際を始めたのは2012年末からで、ジムが最初の妻との間にもうけた娘と同じ年だったことから、その年の差が話題に。13年3月には別れてしまったが、ジムは「アイルランド人の女の子と付き合っていたけど、もう別れたんだ。とてもいい子なんだけどね」と発言し、円満破局をアピールしていた。その後、ジムは20年ぶりの続編となる『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』の撮影など仕事に全力投球してロマンスからは離れていたが、今年5月、カトリオーナと仲良く手をつないでニューヨークの街を歩いているところをパパラッチされ、復縁したことが明らかに。

 今回、自殺が報じられたのは、このカトリオーナである。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、遺体を発見したのは、彼女のことを心配して安否確認しに訪れた2人の友人。通報を受けて駆けつけたロサンゼルス市警によると、遺体のそばに錠剤があり、遺書が残されていたため、薬物を過剰摂取し自殺した可能性が高いとのこと。遺書はジムに宛てたもので、先週24日に別れたことについて書かれていたと伝えている。

 カトリオーナのインスタグラムを見ると、6週間前頃から精神的に不安定になっていたことが確認できる。男性のシルエットに悲しげな顔を描いた絵を投稿し「今日」「悲しい」というハッシュタグを付けたり、2週間前には「今日の言葉」というハッシュタグを付けて、「なにごともないように笑い振る舞うことがある。クソったれた問題に取り組み、強くいようと必死なだけよ」という言葉を投稿したり。

 1週間前には、「昨夜、遅くなったけど素敵なバースデーディナーに行く前のショット」という言葉と共に、あまりうれしくなさそうな表情の自撮り写真を投稿。高級日本食レストラン「ノブ」で寿司を食べたようだが、その次の投稿写真は、あばら骨が浮いた下着姿で寝転んでいるショットで、「ここまで戻らなくちゃ」とコメント。そして、テーブルに飾られた花の写真に「フェアリー、このどんよりした世界から私を救いに来ておくれ。あなたと風に乗り、乱れた時の上を飛び超え、山の上で燃え盛る炎のように踊るために」というアイルランドの詩人ウィリアム・バトラー・イェイツの詩を添え投稿。最後の写真は、下から撮影したセルフィーで、「エンドレス」「じっくりと見極めて」「正直に」「愛」というハッシュタグが並べられていた。

 カトリオーナのSNSへの最後の投稿はTwitterで、ジムと別れた日に書き込まれたとされる「Twitterはもうやめるわ。私が、親しくしていた人たちにとって光のような存在でありましたように。みんな、愛しているわ」だった。

 インスタグラムを見ると、細い体形にもかかわらず、かなりの痩せ願望があることがわかるため、摂食障害に悩んでいたという説が流れた。

「死にたい」人をどう救うかが、これからの課題

しぃちゃん

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