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ペ・ヨンジュン公式サイトより

 元祖韓流スターの“ヨン様”ことペ・ヨンジュンを非難するデモを行ったとして、侮辱罪で起訴された会社役員らに、ソウル中央地裁は22日までに、それぞれ罰金200万ウォン(約20万円)を言い渡した。

 侮辱罪で起訴されたのは、韓国の健康補助食品製造業・コジェ社の役員2人。同社とヨンジュンが大株主を務めるゴリラライフウェイ社(以下、ゴリラ社)との契約のこじれから、役員らは昨年6月、ソウルの三成洞にあるヨンジュンの所属事務所の前で「ヨンジュンは100億ウォンの被害を補償しろ」「カネに狂ったペ・ヨンジュン」などと書かれた横断幕やプラカードを掲げ、ヨンジュンを侮辱する言葉を叫んだとして起訴されていた。

 この契約というのは、2009年にコジェ社が、同社の扱う高麗人参製品の日本における独占販売権をゴリラ社に与えたというもの。コジェ社としては、ヨンジュンの日本での人気を当て込んでの契約だったが、ゴリラ社は日本での販売努力を怠っただけでなく、前払い金も該当用途に使わないといった欺瞞行為により被害を受けたとして、コジェ社はヨンジュンの会社を相手取り、損害賠償などを求める訴訟を起こしていた。

「コジェ社によると、契約金は50億ウォン(約5億円)で、そのうちの半分の25億ウォンを日本での市場調査費や流通会社との契約金などの名目で、先払いしたそうです。しかし、日本で一向に販売が行われないことに、コジェ社がヨンジュン側にクレームをつけたところ、残りの25億ウォンが支払われていないことを理由に契約を解除するなどと恫喝されたとのこと。コジェ社は裁判でその点を主張したのですが、一審では敗訴となりました。現在は控訴審が進んでいますが、当時役員らは所属事務所だけでなく、ヨンジュンの自宅前や最高裁判所の前などでも処罰を求めるデモを行い、韓国では大騒動に発展したものです」(韓流エンタメ誌編集者)

 ヨンジュン側は一審で勝訴し、またコジェ社の役員らの刑も確定し、“疑惑”が晴れた形だが、イメージダウンは避けられないようだ。

「韓国でヨンジュンは、すでに盛りを過ぎた“元”大物芸能人。芸能人というよりは投資家、ビジネスマンとしてのイメージが強いんです。保有している株の評価額は、735億9,000万ウォン(約73.6億円)もあるそうですし、不動産投資でも儲けているようですから、もはや大富豪ですよ。芸能活動そっちのけで、カネ儲けに血道を上げるヨンジュンに対して、韓国の人たちは好印象を持っていません。今回の騒動が起きたときにも、『日本人が育てた俳優なのに、日本で詐欺ばかりしてるよね。恩知らず野郎』『日本のオバサンたちの財布ばかり狙って恥ずかしい』などと批判されていました」(同)

 韓流ブームが過ぎ去って久しいが、第一次ブームの立役者だったヨンジュンから届くのはスキャンダルばかり。“ヨン様”に夢中だった日本のオバサマたちから、嘆き声が聞こえてきそうだ。

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