セフレとセックス中だけ恋人気分に浸る、ちょっとしたひと手間

 特定の恋人を作らずにセフレとの関係を続けていると、周囲に「なぜ彼氏を作らないのか?」「セフレとは付き合わないのか?」と聞かれることがあります。

 私は、付き合うこととセフレでいることの違いは、「この先の未来の話をしたいと思うか思わないか」だと思っているので、相手に対してそう思わない限りはお付き合いには至りません。ゆえにセフレは「男友達よりは特別な感情があるからセックスしたい、でもこの人とこの先もずっと一緒にいたいというワケではない」という存在です。とはいっても、これは現時点での感情であり、今後セフレとずっと一緒にいたいという願望が芽生えて、「付き合いたい!」と思い始めるかもしれません。ロマンチックなことを言うようでキモイんですが、いつどんな時に恋に落ちるのかは自分でもわかりませんからね。

 そんなこんなで、セフレとはある意味刹那的な時間を過ごしているワケですが、その刹那的な時間の中だけは恋人のように過ごしたいと考えています。デートをしたいとか、定期的に連絡を取りたいという願望は一切ないのですが、セックス中はとにかくラブラブでいたい。ただただ欲望をぶつけ合うセックスも悪くはないんですが、できればイチャイチャ&ラブラブを味わいたいんです。「ベッドの上の数時間だけ、彼氏になってください!」という感じかもしれません。早い話が、いいとこ取りをしたい。これが自分だけでなく、セフレにとっても都合のいい関係性になっていれば一番いいのですが。

 なのでセフレにはその空気感を理解してもらえると非常に助かります。セックス中に異常にベタベタすると、「コイツ、彼女気どりか……!?」もしくは「これって、もう付き合ってるってことだよね?」と感じる男性もいるらしいのですが、そんな気は毛頭ありません。こうした考えなので、費用はかさむけれど女性向け風俗のほうが自分には合っているのかなと思った時期もあったのですが、一発目の経験で非常に嫌な思いをしたので二の足を踏んでいます……。

 そうして、ラブラブセックス願望をセフレにぶつけているワケですけれども、実際に恋愛感情があるワケではないので、どうしてもラブな雰囲気が足りない時もあります。「だったらちゃんと付き合ってラブラブセックスすればいいのでは」とも思うのですが、付き合った上でのラブラブセックスに付随してくる諸々の面倒なこと(嫉妬や束縛や将来)が嫌なので、まがい物であっても自分が浸れる即興ラブを求めてしまいます。面倒なことが嫌なくせに結局まがい物のラブを探すという、また違った面倒を自ら作る。結局、何かを求めている限りは面倒なことがあるんでしょうね。

 で、そのまがい物のラブ感を演出するのにものすごく手っ取り早いのは、「挿入中に手をつなぐこと」という着地点を見い出しました。正常位の時に、女性が手を顔の横に持ってきて手のひらを上にし、それを男性に恋人つなぎしてもらう。そのままピストン運動をしてもらうと、「ああ~なんかすごい愛し合いながらセックスしてる(っぽい)~~」と浸れるんです。

 この手つなぎセックス、男性側としては、自分の体重を支えにくくなるので長時間は避けたいらしいのですが、そのままフィニッシュまでいってもらうとなんだかすごく充実感があります。多分、本当に愛し合ってる恋人同士ならもっと愛を感じられるのかもしれませんね。それがどんなものなのか気にならないワケではありませんが、当面はまがい物のラブだけで十分満たされそうなので、次があるかわからないセフレとの時間を大切にしていきたいと思います。

(Lollipop-Rumiko)

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