【うわさの会見場から】

「青文字系のセックスは?」三戸なつめに東スポがセクハラ質問! 「ひどすぎる」と関係者激怒

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三戸なつめオフィシャルブログより

 独特な“ぱっつん前髪”で若い女性を中心に人気急上昇中の三戸なつめが、イベント出演時に男性記者からの“セクハラ質問”を投げかけられ、三戸のみならず現場まで凍りついてしまったという。あまりにも失礼な質問を繰り出した記者には、同業者も怒りを隠せなかったそうだが……。

 三戸はいわゆる“青文字系”ファッション誌で活躍する人気モデル。今年に入ってから、所属事務所の先輩・きゃりーぱみゅぱみゅを手掛ける中田ヤスタカ氏のプロデュースでCDデビューを果たした。また桐谷美玲とA.B.C‐Z・戸塚祥太主演の映画『恋する・ヴァンパイア』には、楽曲提供のほか、自ら出演もしている。

 そんな三戸が、23日に行われた女性ファッション誌「mer(メル)」(学研マーケティング)主催のイベント「メルフェス」に登場。その際に行われた囲み取材で、東京スポーツの男性記者が“暴走”してしまったという。

「スタート時は、三戸がコラボする味噌メーカー・マルコメのキャンペーンに関係する、当たり障りない質問に終始していました。そんな中、東スポの男性記者は『青文字系の女性をオトすには、男性としてどうしたらいい?』と質問を始めたんです。これだけなら、異性や恋愛話を聞き出すためのありがちな“ネタ振り”ですが、そこからさらに『青文字系女子の恋愛スタイルとかセックスとか、どんなものをお手本にされてますか?』と言い出して……。三戸は『えっ、セックスですか!? セックス……』と、戸惑うばかりでした」(ワイドショースタッフ)

 突然の“セックス質問”に、当然関係者からはストップがかけられ、同記者は「恋愛まででいいです」としぶしぶ引き下がっていたという。そして話題は恋愛に切り替えられたが、その後は三戸やスタッフを始めとして、取材陣までギクシャクしてしまったとか。

「取材後、記者らが集まって『あれはまずいでしょ!』『この部分は使えない』『さすがの東スポさんでも、これはひどすぎる』と、ちょっとした騒動に。主催者スタッフは『あの記者誰だ!?』と相当憤っていましたよ。あの男性記者は“青文字系”が嫌いだったんでしょうか」(同)

 テレビ番組などでは“エキサイティング新聞”と紹介されることもある東スポだが、さすがに今回は笑い事では済まされない事態になってしまったようだ。

「困らせてやったぜ」というドヤ顔までちらついてドンヨリ

しぃちゃん

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