[ジャニーズ最新言行録]

「キスマイイチ腹黒い」Kis-My-Ft2・宮田の“腹黒論”にメンバーも「極めてますね」

miyata02.jpg
腹黒女王・指原にはかなうまい

 バラエティ番組のレギュラーを多数抱え、笑いも取れるアイドルとして定着してきたKis‐My‐Ft2。トークにおいてメンバー同士の軽快な掛け合いが評判だが、そこには個々の“キャラ分け”への自覚がきちんとあるようだ。

 藤ヶ谷太輔・横尾渉・宮田俊哉の3人がパーソナリティーを務めた『Kis‐My‐Ft2 キスマイRadio』(文化放送、9月17日放送)では、「普段みんなすごいいい人じゃん」という藤ヶ谷の言葉から、プライベート時と仕事時のメンバーの様子について話が展開された。

 藤ヶ谷が言うには、雑誌の取材などで2ショットや接近を求められたとき、「え? なんで?」と刺々しく口にすることがあるものの、それは「わざとコミュニケーションとして」言ってるのであり、普段は絶対言わないんだそう。これに横尾も、「あれでしょ、メイキングが回ったときだけ宮田をいじるみたいな」と、キスマイお得意の“宮田いじり”もカメラの前だけであると暴露。「そうしなきゃって思っちゃう瞬間ない?」という藤ヶ谷の言葉に、宮田も「うん、わかるわかる」と食い気味に同意し、実は自身も“いじられキャラ”としての自覚がある様子だ。
 
 そんな中、リスナーから「見た目とのギャップで腹黒いと言われます。まあまあないじられキャラなので、冗談で言っているのはわかりますが、やっぱり気にしてしまいます」というお便りが届き、これに宮田は、「自分に関しては自分で腹黒いと思ってるからね」と、いじられることに関してまったく気にしていないと言う。藤ヶ谷も「キスマイイチ腹黒い」と認める宮田だが、

「みんなでたまにごはんとか食べに行ったりするときあるじゃん。そういうときに、みんな冗談でさ『あ、北山(宏光)さんごちそうさまでーす!』みたいなさ。冗談で言ってるつもりが、俺、結構マジでおごってもらおうとしてる」

と、実際に起こった腹黒エピソードを自ら紹介。「計算ができてるんだろうね」と感心する横尾に対し、宮田は、「腹黒いやつは計算がうまいっていう。ポジティブに考えよう!」と、リスナーを励ました。その後も

「『おまえもうしょうがねーなー!』とか、言われるタイプになったら、もう勝ちみたいなね」
「グレーはよくない。やるならやる、やらないならやらないって教わってきたから」

と、自身の“腹黒論”について語り、藤ヶ谷からは「極めてますね、すごい」と感心されていた。

 メンバー内で自分はどのポジションにつくべきか考え、実は計算高く“いじられキャラ”を演じていた腹黒宮田。「普段はみんないい人」というメンバーだが、こうしてバラエティ用の顔を使い分けているようだ。

玉森はそんな宮田を愛してるから……

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  2. 『カウコン』意外な舞台裏
  3. セカオワ・Saoriの面倒くささとは?
  4. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  5. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  6. マツコとSMAP間に不穏な空気?
  7. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  8. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  9. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  10. 芦田愛菜、テレ東深夜転落
  11. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  12. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  13. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  14. 「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?
  15. “もう終わった”イケメン俳優3人
  16. キャラ変え好調の乙武洋匡
  17. 『べっぴんさん』紀夫人気が暴落?
  18. 成宮寛貴、乱行写真を売った知人
  19. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  20. 「レンタル彼女」は法的に問題ない?

ジャニーズの人気記事

  1. 『カウコン』意外な舞台裏
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  4. 「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?
  5. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. 覚せい剤使用体験の天国と地獄
  5. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー