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映画『ロマンス』公式サイトより

 8月に公開された元AKB48・大島優子のグループ卒業後初の主演映画『ロマンス』。大島は小田急電鉄の特急ロマンスカーに乗務するアテンダント役を演じ、この夏はPRに奔走していたが、公開前に行われたイベントについて、記者たちの間で「史上最低のPRイベントだった」とブーイングが巻き起こったという。

「8月中旬に世田谷区で行われたイベントでは、舞台となるロマンスカーの車内で囲みインタビューが実施されたんです。しかし、この日イベントを仕切っていたのは配給や宣伝の会社ではなく、フリーでプロモーション活動する女性。この女性の段取りがことごとく失敗しており、イベントの開始時間が大幅に遅れるなど、スタート前から現場はかなり殺気立っていました」(芸能記者)

 当の大島本人は、現場でのピリピリムードなど知る由もなく、張り切って映画の宣伝に徹していたという。

「ところが問題となったのは、囲み取材がスタートする直前のこと。通常車両とは違い、ロマンスカーの通路部分は、人がすれ違うのもやっとの幅で、カメラをセッティングしたところでスペースがなくなってしまい、記者は囲み取材に参加できないことがアナウンスされました。当然、これだけでもクレームが殺到しましたが、スタッフは記者一同に対して『ボイスレコーダーの録音スイッチを入れて、こちらに預けてください』などと言い出したんです」(同)

 主催者側としては、何としてでもアテンダント衣装の大島が車内でインタビューを受けるイベントを行いたかったのかもしれないが、「取材に呼んでおいて取材を拒否する態度に、記者の怒りは爆発していた」(同)という。

「『録音された音声を元に、勝手に記事を書いてください』ということなのでしょうが、記者は『ふざけるにも程がある』と不満を漏らしていました。しかも、記者を追い出したところで、スペースはギリギリだったようで、センサーが反応して自動ドアが何度も開いてしまい、途中でスチールのカメラマンも退場させられていました」(同)

 大島とのやり取りは全てテレビ局スタッフが行ったというが、この話は芸能記者の間で語り草になってしまい、「中には『ボイスレコーダーを回収する前にロマンスカーが発車してしまい、後で回収に行った記者までいた』というウワサまで流れる始末。これを超えるひどいイベントは、今後なかなかお目にかかれないと思いますね」(同)とか。

 あるメディアの関係者は「もう二度とあの女性が仕切るイベントには行きたくない」と漏らしていたそうだが、配給やPR担当者には、今回の失敗を次回作のイベントにこそ生かしてもらいたいものだ。

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