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モノマネにかなりの悪意をまぶしていて好感が持てる

 「第二のマライア・キャリー」と呼ばれるほどの歌唱力を持つ、歌手のアリアナ・グランデ。昨年世界的にブレイクしたが、今年7月にバックダンサーの恋人と入ったドーナツ店で、売り物のドーナツを舐めたり、トレイに並んだ大量のドーナツを見て「なに、そのフ○ックなもの! アタシ、ほんとうにアメリカ人が嫌い!」と発言したりと、傍若無人な振る舞いを収めた防犯ビデオの動画が流出。大バッシングされるハメになった。

 アリアナは謝罪し、ドーナツ店とも和解したのだが、「卵や乳製品も食べない絶対菜食主義者と公言していたにもかかわらず、ドーナツを食べていたため、さらなるバッシングを受けることに。もともとゴシップ紙では高飛車な歌姫と報じられていたこともあり、この件で大きくイメージダウンしてしまった。8月には「最もムカつくセレブ」として、キム・カーダシアンやジャスティン・ビーバーを抑え、不名誉な第1位を獲得。国民的朝のニュースバラエティ番組『グッドモーニング・アメリカ』に出演し、あらためてドーナツ騒動を謝罪したが、ネット上では「心の底から謝ってない!」という厳しい声が多く飛び交った。

 そんなアリアナが15日、人気コメディアンのジミー・ファロンが司会を務める深夜トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』にゲスト出演。人気コーナー『ホイール・オブ・ミュージカル・インプレッションズ』に挑戦したのだが、それがいま、ネット上を騒然とさせている。

 同コーナーは、2つのルーレットを回してランダムに歌手と曲を選び、その歌手になりきって歌うというもの。歌手は有名歌手、曲は童謡や誰もが知っている有名な曲が多い。アメリカの深夜トーク番組は、オープニング曲や効果音などを生演奏するお抱えバンドが常駐しており、このゲームの曲もバンドの生演奏に合わせて、ゲスト、ジミーという順番で計5回行う。コメディアンであるジミーのモノマネは相当なもので、ゲストも本気で挑んでくることが多く、人気コーナーとなっているのだ。

 今回も、まずアリアナからスタート。1回目は、歌手が「ブリトニー・スピアーズ」で、曲は童謡「メリーさんのひつじ」。ふんふんと少し考えるような表情を見せたアリアナは、演奏が始まるとブリトニーそっくりの声で、「メェアァァ~、ウェイィィハァァァ~、アァァァ~」と歌いだした。ブリトニーは「L」の発音をする際に大げさに舌を上唇につけるクセがあるのだが、アリアナはそのポイントを押さえて、「リィィィトォォォ、ラァァァム」と熱唱。観客席から拍手が巻き起こった。あまりにも完成度の高い歌マネに、ジミーも大喜びしており、素に戻ったアリアナが「これくらいでいい?」と聞いても、しばらくは言葉も出ないほど爆笑していた。

 ジミーの1回目はR&Bシンガー「アーロン・ネヴィル」で、曲はOMIの「チアリーダー」。ジミーはそつなくこなし、観客からも拍手が湧いた。

ユアーズ・トゥルーリー(初回限定盤) アリアナもミミたんのように将来は倍近い体重になるのかな…… amazon_associate_logo.jpg
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