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武藤貴也オフィシャルブログより

 スキャンダル報道によって痛烈な批判を浴びている武藤貴也衆院議員が、なぜか芸能界から電撃オファーを受けているという。必死の釈明もことごとく覆され、もはや風前の灯の武藤議員だが、一体何に巻き込まれようとしているのだろうか?

武藤議員は8月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のスクープにより、未公開株をめぐる金銭トラブルが発覚。自民党を離党しながらも、報道は否定した上に議員辞職にも至っていない。そして翌週発売の同誌では、議員宿舎で未成年男性を“買春”していたことまですっぱ抜かれてしまった。

「釈明の記者会見では、限られたメディアしか入場を許さないなど閉鎖的な対応が続き、ほぼ全メディアが武藤議員に対してバッシングを展開。世間的にも、家賃の一部が税金で補填されている議員宿舎を『ラブホテル扱い』したとあって、もはや彼を支持する者は皆無でしょう」(週刊誌記者)

 その後、公の場にはまったく出てこなくなり、オフィシャルHPも「改装中」のまま、SNSの更新もストップと完全に“雲隠れ”状態の武藤議員。しかし、この絶体絶命の危機に救いの手を差し伸べたのは、政界ではなくなぜか芸能プロダクション関係者だったという。

「武藤議員の関係者に対して、『本人に接触したい』と打診しており、その狙いは武藤議員の“オネエタレント転身”なのだとか。タレントから政界に転身するという話はよくありますが、その逆というと杉村太蔵氏くらいのもの。彼に続く、元政治家タレントとしてプロデュースしたいということでしょうか」(スポーツ紙記者)

 近年稀に見るほどのスキャンダル報道にさらされた武藤議員とあって、芸能界ではとても需要があるとは考えられないが、オファー側にはどんなもくろみがあるのだろうか。

「1つ考えられるのは、セクシーフォト自叙伝発売でバッシングを浴びた上西小百合議員のように、あえて“炎上狙い”のタレントに育てたいということ。上西議員も出演した『サンデー・ジャポン』(TBS系)に武藤議員を出演させ、爆笑問題やテリー伊藤にイジってもらう、といった展開を想像しているのかもしれません。iPS細胞の虚偽報告事件で騒動となった森口尚史氏など、なぜか芸能界、というか業界ゴロの中には、こうしたスネに傷を持つ人物を好む輩が一定数存在しますからね」(同)

 もはや議員生命も虫の息状態となっている武藤議員だが、この電撃オファーに、果たしてどんな反応を示すのだろうか。

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