『黒闇』刊行記念インタビュー

「女」を記号化しない――官能小説家・草凪優の“匂い立つ”セックスシーンに込められた矜持

「女」を記号化しない――官能小説家・草凪優の“匂い立つ”セックスシーンに込められた矜持

 2004年、官能小説家としてデビューして以降、05年『桃色リクルートガール』(双葉社)、10年『どうしようもない恋の唄』(祥伝社)で「この官能文庫がすごい!」大賞を受賞するなど、人気を博してきた草凪優氏が、初の単行本、初の恋愛小説『黒闇』(実業之日本社)を9月4日に発表した。元バンドマンの主人公とその妻、そしてひょんなことから出会う母娘――不器用で、ただ「生きる」ことに必死な登場人物たちに、人間のふがいなさや甘さを痛感させられ、同時に強く心を揺さぶられると話題の本書は、「性と生」を描いた暗黒の恋愛小説として、男性だけでなく、女性読者からも支持されているという。今回、草凪氏にインタビューを行い、本書に投影された草凪氏自身の男性観・女性観、そしてなぜ草凪氏の官能表現は女性読者を魅了するのかを探った。...



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