"噂の女"神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第283回】

TOKIO・国分太一、結婚で“路線修正”? 『ビビット』『すぽると!』失敗の次の一手は

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「週刊女性」9月29日号(光文社)

 下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 政権批判の落書きが当局の捜査対象となる。都内の複数の駅トイレで安倍政権批判の落書きが見つかり、警察は器物損壊の容疑で捜査しているという。本気か? この国は北朝鮮並みの言論統制国家になったのか!? 安倍政権の言論に対する弾圧姿勢はこれまでも批判を浴びてきたが、しかし多くの大マスコミはそれに抗することなく御用マスコミと化している。その結果が落書きでさえ安倍政権を批判することを許さない空気となって現れる。いいのか、これで。

第283回(9/10~15発売号より)
1位「国分太一の皮算用」(「週刊女性」9月29日号)
参照「国分太一 3歳年下エコ新妻と育む家庭菜園と父親の夢!」(「女性自身」9月29日号)
2位「佐野研二郎氏の“師匠”佐藤加士和氏封印された『疑惑のロゴ』騒動!」(「女性セブン」9月24日号)
3位「元少年A 『窮乏』と『再犯』の危機!」(「週刊女性」9月29日号)
参照「スクープ! 衝撃の公開 元少年A戦慄の全裸自撮写真」(「女性セブン」9月24日号)

 結婚を発表したTOKIO・国分太一が本日15日に会見を開いたが、そこで一番悲しかったこと。「2009年に大きな病気になった時いろいろバックアップしもらったから」という結婚を決めた理由だ。よく聞くね、このセリフ。お前もか、太一! しかも久々のジャニーズ結婚なのに、盛り上がりもイマイチ、いやイマ5くらいか。

 ともあれ、国分が結婚した。交際7年の元TBS社員と。この女性の存在は芸能マスコミでも有名だったが、結婚するすると言いながら長かった。ジャニーズ御用マスコミの「自身」では、妻と家庭菜園するとか、国分が子ども好きだとか、子どもができたらアウトドアをするのが夢で一緒にDASH村だとか、どうでもいい話を繰り出して結婚を祝っているが、一方の「週女」は“結婚の皮算用”ときた。さすがである。

 アイドルだってもちろん高齢化する。ジャニーズはそんな中年アイドルの巣窟だが、そんな中でも“イマイチ”の国分が生き残る道。それが今回の結婚だと「週女」は解説する。

 ジャニーズはここ数年、番組MCを狙っているというが、しかし国分の情報番組は失敗続きだった。

「(中居に続くべく)国分は事務所の期待を一身に受け、‘12年ロンドンと‘14年ソチという夏冬フジテレビ系オリンピック番組のメーンキャスターを担当。ですが、どの競技も決まりきった質問しかせず、評判はよくなかった」

 さらに『すぽると!』(フジテレビ系)も昨年一杯でMCを降ろされ、現在放映の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)も不調。そのため焦った国分が目指したのは、後輩のV6・井ノ原快彦だという。

胡散臭いヒトにはそれなりの過去があるわけね~

しぃちゃん

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