しいちゃんの芸能解説講座【裏】

ビッグダディ「ホストデビュー」、小雪「ママを救いたい」……勘違いタレント最新情報

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そういえば、小雪の代表作ってなんかあってっけ?

編集S は~台風だの雨だの気が滅入っちゃうわね。なんかパッと気が晴れるような話題はある?

しいちゃん 今日はいろいろと“誰得”情報をお知らせしたいと思います! まずは、ビッグダディこと林下清志。9月8日の公式ブログでホストデビューすることを発表したよ。「この度、歌舞伎町のホストクラブで毎週火曜日の夜だけ働かせて頂くことになりました。有り得ないですよね、この吾輩がホストとしては働くわけですよ」「きっかけはこのお店のオーナーである愛田孝さんと吾輩に共通の知り合いがいた事からお話があり、愛田さんと会わせて頂いたことでこの様な成り行きとなりました。『ではやってみよう』と思ったのは、やはり余りに有り得ないお話しだったからです」とのこと。巷では、「調子に乗りすぎ」「子どもが気の毒」という批判もあれば、「勘違いもここまで極めちゃうと笑えてくる」「バイタリティが凄い」という称賛の声も。離婚後、プロレスやホストに参入という点から、「沢田亜矢子の元夫のゴージャス松野に似ている」という意見もあるわ。

編集S となると、次はAV出演……!? いやいや、それは誰も期待してないよね。でもビッグダディって人たらしなんだろうから、太い客はつきそう……。

しいちゃん 誰も期待していないことに率先して取り組んでほしいわね。例えば、松山ケンイチの妻で3児の母、小雪のように……。「女性自身」2015年9月15日号(光文社)によると、小雪は、11年間務めたファッション誌「Precious」(小学館)のモデルを8月発売号で卒業。そのウラには「悩めるママを救いたい」という思いがあるんだって。「今後は、薬草や漢方を取り入れた養生法を書籍化することも視野に入れている」「ゆくゆくは産後ケアから育児法、精神的なサポートもできる『女性のための総合クリニック』の立ち上げも目指している」とのこと。韓国での出産でのゴタゴタや「一般家庭と同じように育てたい」と公立保育園入園を希望したことなどから、すっかり世の子どもを持つ母親に嫌われているというのに、そんな夢を抱ける小雪、やっぱりスゴイ!

編集S だって夫・松山に交際を迫られたときに「あなたみたいなひよっこに大丈夫なの?」って言った女よ。世の中の人全てが自分を好きだと思ってるはず。

しいちゃん 確かにそんな過去もあったわね……。嫌われ女優といえば、藤原紀香も。9月7日の公式ブログで、一部で報じられたプチ整形疑惑に反論。「よくわからないネットニュースでまたまた悪口書かれてたって おかめ顔とか、ぷっくり顔だって」「子どもの頃から丸顔でーす^_^ 疲れてくると、りんぱむくみまーす^_^」「生まれてから一度も整形もヒアルロン酸注射もやったことないです^_^ 人のこと知らないのに『悪口ばかり言っているとバチがあたるんやしよ』と和歌山の、亡きおばあちゃんが言ってました でもね 悪口を言われると、その分、その人から運をいただいてるんだって」とのこと。「よくわからないネットニュース」というのは「アサ芸プラス」のことだけどね。またこの文章が、「嫌味っぽい文章」「バカっぽい文章」「容姿ばっかり磨いてて自分大好きで、あんまり中身がないイメージ」と余計に反感を買うことに。

すでにマザーテレサ気取りで語ってた!

しぃちゃん

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