まだまだくすぶる「バカ息子」騒動

江角マキコ、「生活費入れない」鈴木Q太郎を猛批判も……「その資格ない」と炎上!

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江角マキコオフィシャルブログより

 1日放送『バイキング』(フジテレビ系)の「浮気探偵が教える絶対損しない浮気調査術&人気芸人妻が離婚決意の瞬間」のコーナーに、お笑いコンビ・ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎の妻である猪熊夏子が登場した。Q太郎が生活費を一切家に入れないことや、会話がまったくないことを探偵に相談したVTRが流れた上で、スタジオにQ太郎も登場。バラエティ番組とは思えない重苦しい空気の中、レギュラー出演者の江角マキコが「なんで(生活費を)入れてあげないの?」と、眉間に小皺を寄せながらQ太郎に噛みついたが、「Q太郎もひどいけど、江角に人のことを批判する資格はない!」と、ネット上ではQ太郎以上に批判を浴びたようだ。

「長嶋一茂の自宅に、『バカ息子』と落書きするよう当時の担当マネジャーに命じたという疑惑が週刊誌に報じられて以来、江角へのバッシングは絶えることがありません。過去には、『国民年金保険料納付キャンペーン』の広報イメージキャラクターとして起用されたにもかかわらず、17年間にも及ぶ年金未納が発覚するなど、業界から追放されてもおかしくない騒動を起こしています。江角に人を批判する資格がないという声が出ても、仕方ないかもしれませんね」(芸能関係者)

 番組では、MCの坂上忍がQ太郎の浮気を疑い、しつこく質問攻めする場面があったが、江角はなぜかそのときは口をつぐんでいた。既婚女性ならば、最も気になる話題のはずなのだが……。

「今年の6月に放送された『坂上忍のホンネJAPANが行く!!香港&マカオ』(同)に出演した江角は、男の浮気について『(家庭に)持ち込まなきゃいい。それはないのと一緒』と発言したことで、多くの女性から反感を買いました。そのときの教訓から、今回は口をつぐんでいたのでしょう」(同)

 かつて『ショムニ』(同)に主演した頃は、世の女性からあこがれの眼差しで向けられていた江角だが、現在の嫌われぶりを見ると、芸能人の人気などオセロゲームのようなもので、一瞬でひっくり返ってしまうと思い知らされる。江角が今後再び、“あこがれのタレント”になれる日はくるのだろうか?

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しぃちゃん

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