◯◯でマスコミを圧倒!

“おバカキャラ”川栄李奈、「元AKB48の勝ち組になる」とマスコミでささかれるワケ

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一応お伝えしますが、マリコ様もアクション女優目指してます(撮影:岡崎隆生)

 “おバカキャラ”として認知されていた元AKB48・川栄李奈が、かつては映画版で上戸彩、舞台版で黒木メイサが演じ大ヒットを記録した『あずみ』の新作舞台『AZUMI 幕末篇』のヒロイン・あずみ役を演じるという。8月27日、都内で作品の制作発表を行い、AKB卒業後に2週間稽古したという殺陣の腕前を披露したが、そのあまりの迫真の演技に、報道陣たちは度肝を抜かれたのだという。

「川栄の卒業後初仕事ということで、会見にはスチール50台、テレビ20台と大勢の報道陣でごった返していました。この日は、作中の4シーンが公開されましたが、まだ稽古2週間という川栄の迫力のある殺陣に驚きました。おバカキャラで売っていたイメージが強い川栄だけに、記者、カメラマンたちもみんな『想定外だ!』と仰天していました」(芸能ライター)

 また、川栄が、悲しみに打ちひしがれながら男性に抱きかかえられるシーンでは「稽古着のゆったりめのTシャツの胸元がセクシーだ、とカメラマンたちが怒濤の連写をしていました。悲しみを湛えた川栄の表情も、妙に色っぽいと現場では話題になっていましたね」(同)。

 同舞台は、NHKの朝ドラ『マッサン』で脚光を浴びた浅香航大や『仮面ライダーオーズ/◯◯◯』(テレビ朝日系)でブレークした渡部秀ら、売り出し中の若手俳優たちが脇を固めているが、そんな共演陣たちからの川栄評も上々だという。

「公開稽古の最後に川栄がセリフを1つ抜かし、共演者全員に『川栄っ!』とツッコまれていましたが、その後の囲み取材でも、笑いながら『座長についていきます!』のコメントが続き、現場でも愛されキャラのようです。演出担当の岡村俊一からは、『容量のからっぽなコンピューター。だからスイスイ吸収していく。上戸や黒木よりも実力は上』と大絶賛されていました」(同)

 これまでのおバカキャラも演出だったのかとも思えてくるが、「岡村に『江戸時代と鎌倉時代、どっちが先?』と聞かれ、『どっちでしたっけ?』と本気で悩んでいました。ただ、恋愛解禁になったことについては、『言い寄られることはない』としながらも、『いいんですよ、みなさんお手紙くださっても』とタイムリーな山本耕史ネタを持ってくるあたり、『頭がいい』と記者陣も感心していました」(同)

 意外な大女優の片鱗をみせた川栄。活躍がいまいちな元AKBたちをよそに、卒業生勝ち組に名乗りをあげるのか? 女優・川栄の今後に期待したい。

おバカ枠ではなく能年玲奈枠に滑り込んだと見た

しぃちゃん

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