好感度No.1アナウンサー・桝太一が、ロケ中にナンパ!? 「日テレは清廉性の言葉の意味を知っているのか?」と大批判!

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『桝太一 | アナウンスルーム | 日本テレビ』より

 現在、男性アナウンサーの中で人気No.1と目されている日本テレビアナウンサーの桝太一が、27日放送『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の「桝太一VS水トアナ 表参道(秘)グルメさんぽ」のコーナーに出演したのだが、シャンパンを1杯飲んでほろ酔い気分になったのか、青山通りの歩道橋の上ですれ違った3人組の美女が目に入ると、「きれいな人たち」と興奮した様子を見せ、狭い歩道橋の上にもかかわらず立ち止まり、美女たちにインタビューを開始。「ただの酔っぱらいのスケベ親父。幻滅した」「桝アナが好きで『ZIP!』見てたけど、もう見る気なくした」などと、批判を浴びている。

「日本テレビのアナウンサーといえば、今年の新人・笹崎里菜が、銀座でのホステスアルバイトを理由に一時内定取り消しされた騒動があったのですが、その際『アナウンサーには高度の清廉性が求められる』ということを理由に掲げていたはずです。しかし、入社10年目の桝がこれでは、説得力の欠片もありません」(芸能関係者)

 さらに問題になっているのは、3人組の美女の1人が青山学院大学のミスコンに参加していると知ると、「将来の夢はもしかして?」と急に食いつき、「将来はまだ全然決まっていないです」と女性が答えると、「アナウンサーとかは?」と畳みかけるように聞いた。女性はアナウンサーになることには興味ない様子を見せたのだが……。

「もし彼女がアナウンサー志望だったら、手心でも加えるつもりだったのですかね? ミスコン=女子アナと、桝がすぐに考えたように、結局、女子アナには清廉性よりルックスの良さが求められていることが露呈してしまいましたね」(同)

 桝太一・水卜麻美と、男女で好感度No.1アナウンサーを抱える日本テレビだが、その一方で、上重聡アナウンサーが多額の融資を無利息で受け、世間から大批判を浴びている。日本テレビはもう1度、“清廉性”という言葉を辞書で調べ直した方がよいのではないだろうか?

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