これが内館牧子!

『エイジハラスメント』7.7%で自己最低! 武井×稲森のドロ沼三角関係は「まさに昼ドラ」!?

150807age.jpg
『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)公式サイトより

 武井咲が主演を務める連続ドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)の第6話が8月20日に放送され、視聴率は過去最悪の7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同作は、内館牧子氏が原作・脚本を務める痛快エンターテインメント作品。主人公の新人OL・吉井英美里(武井)は、一流商社の総務部に配属されるも、若さと美貌を兼ね備えていることで年上の女性社員からいじめの対象にされてしまうが、根気強い性格と持ち前の度胸で快進撃を見せるという内容だ。

 第6話では、英美里(武井咲)が一夜をともにした繊維部の保科晶彦(小泉孝太郎)との恋に夢中になる姿が描かれた。実は保科は、英美里の上司である大沢百合子(稲森いずみ)の不倫相手。英美里はその事実を知らぬまま、保科から1泊旅行に誘われて幸せいっぱいだったが、終盤、百合子に2人の関係がバレるという最悪の展開に。

「第5話では、保科と英美里のベットシーンで終わったため、視聴者の間で波紋を呼びました。今まで『男にチヤホヤされて浮かれてる』と批判され続け、それに抵抗してきた英美里だけに、『そんな軽い女だったなんて』と視聴者が失望したようです。第6話では、英美里と保科の関係以上に、百合子に注目が集まりました。保科に心酔する乙女な英美里とは対照的に、静かに嫉妬に狂っていく百合子の姿に『この展開、まさに昼ドラだよ』『思ったよりドロドロしてきた』『ハラスメントではなく、男女関係のもつれがテーマのドラマに変更?』といったコメントが上がっています。制作側も嫉妬する百合子の演出に力を入れているようなのですが、『やりすぎていて笑ってしまう』といった声もあり、そこも“昼ドラ”っぽいといわれるゆえんかもしれません」(芸能記者)

 社会派ドラマとしてスタートしたものの、“笑える”と話題となってきた『エイジハラスメント』。視聴率は自己最低を更新してしまったが、後半戦での視聴率上昇は期待できるのだろうか?

武井のあだ名「嫌われバイキン」からしてもう昼ドラ!!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク