【うわさの会見場から】

GENKING、「元カレは成宮寛貴?」の返答で大失態! 会見場もガラガラで「仕事減りそう」

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『GENKING STYLE』(双葉社)

 インスタグラムで“謎の美男子”として人気に火が付いた、自称マルチクリエイターのタレント・GENKING。『スッキリ!!』『ヒルナンデス!』(共に日本テレビ系)、『王様のブランチ』(TBS系)などテレビ番組にも出演して知名度が急上昇している。ここ最近では、5日に行われた機能性表示飲料「イミダペプチド」の新発売イベント、10日の映画『彼は秘密の女ともだち』公開記念イベントに出席するなど、芸能イベントへも進出し始めたが、早くもGENKINGは芸能マスコミの洗礼に苦戦しているようだ。

 これまでテレビ番組などで「昨年末まで俳優業のカレの“専業主婦”をしていた」「そのカレとは10年付き合っていた」と明かしていたGENKING。そのためネット上では、そのお相手の正体について「金子賢では」「成宮寛貴らしい」とウワサが飛び交っており、芸能会見に出席すれば、そこをツッコまれるのは必至。案の定、質問が飛んだが、その返しがマズかったという。

「金子説については、金子本人がテレビでネタにしていたこともあり『来世で結婚しようねと言っています。友人です』と難なく返したGENKINGでしたが、問題は成宮説。成宮はゲイを公言しているわけでもなければ、立ち位置も人気俳優という“イジリ”には不向きな存在です。発言によってなにか迷惑が及んでは失礼という意識が働いたようで、『会ったことはありますが、2人で遊んだことはない。“関係”はありません』と、戸惑いつつ否定しました。必死なトーンだったので、会場も微妙な雰囲気に……。こういった場面で、ほかの弁が立つタレントだったら、もっと和やかな笑いに持っていくだろうな……と思ってしまいますね」(芸能ライター)

 また、GENKING単体では取材陣がそれほど集まらないとの指摘も。

「以前、バナナマンの日村勇紀と交際中の、フリーアナウンサー・神田愛花とイベントに登場した際には、日村効果でテレビ各局が集まるほど大勢の報道陣が取材に訪れていましたが、GENKING1人で登場したイベントでは、会場がガラガラ。マスコミを呼ぶ力がなく、トークもそれほど期待できないとなれば、今後は芸能イベントに呼ばれる機会さえ少なくなってくると思います」(芸能ライター)

 美しさが売りのGENKINGは、インスタグラムという静止画の世界だからこそ、輝けるのかも?

そんなこと言って、調子に乗ると「大失言」って言うんでしょ~?

しぃちゃん

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