究極の女装子ってこと?

男性から女性となったケイトリン・ジェンナー、それでも恋愛対象は女性のまま!?

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粗目のブルック・シールズみたいになったケイトリン・ジェンナー

 今年6月、米人気雑誌「ヴァニティ・フェア」で見事女性へ変貌した姿をお披露目したブルース・ジェンナー、あらためケイトリン・ジェンナー(65)。オリンピック金メダリストで国民的ヒーローだったブルースのカミングアウトは、「アスリートがカミングアウトすることは、とても勇気がいること。それを乗り越えてヒロインになった!」「どこから見てもエレガントな熟女」と大絶賛された。

 ブルース時代、3回の離婚を経験。いま注目の若手セレブであるケンダル/カイリー・ジェンナー姉妹ら6人の実子をもうけたが、過去のインタビューでは「5歳の頃から自分の性別は女だって知ってた」と激白。3人目の妻でキム・カーダシアンの母親であるクリス・ジェンナーと別居するようになってから髪を長く伸ばし始め、この頃から女性になることを決意したものとみられている。

 昨年末にクリスとの離婚が成立すると、「いよいよ性転換か?」とパパラッチに追いかけ回されるように。4月には人気ジャーナリスト、ダイアン・ソイヤーの独占インタビューを受け、「自分は女性」だと告白。そして、6月に「このままなにもせずに隠し通していったら、死の床で絶対に後悔する。“人生を台無しにしちまった”ってね」という言葉とともに、「ヴァニティ・フェア」の表紙を飾ったのだった。

 このように「自分は女」だと断言し、ケイトリンと名乗るようになったブルースだが、実はまだ性転換手術は受けていない。雑誌でも「女性らしい顔になるため10時間の美容整形手術を受けた」と明かしたものの、性転換手術については「優先順位は一番下。重要なことじゃない」と明言している。

 ハリウッドの大女優を思わせるエレガントな美熟女となったケイトリン。世間はそんな彼女の新たな恋に注目したが、彼女自身は男性との出会いを求める行動は取らず。だたし、6月にゲイ・パレードに参加した際に知り合った、トランスジェンダー女優のキャンディス・ケイン(44)と親密になり、2人の仲むつまじい姿が頻繁に目撃されるように。7月に行われたボーイ・ジョージのコンサートでは、ケイトリンとキャンディスが体を密着させてチークダンスを踊っており、その動画がネット上に流出。キャンディスとの交際がウワサされるようになった。

 そんなキャンディスも登場する、ケイトリンのリアリティ番組『I Am Cait』最新エピソードの予告編が先日公開された。ケイトリンが男に興味がないことを示唆するような内容だったため、ネット上では、混乱する人が続出している。

マイノリティだからって型にハマんなくていいの

しぃちゃん

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