【うわさの会見場から】

ジャニーズの次期ゴリ押しはふぉ~ゆ~!? 異例の“プロフィール資料12枚”配布に記者あ然

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ジャニーさん、まさか光一から直電あった?

 4人組のジャニーズJr.内ユニット・ふぉ~ゆ~が、銀座の博品館劇場で単独座長公演に初挑戦する舞台『壊れた恋の羅針盤』の会見が4日に開催された。会場では、報道陣に“あるモノ”が配られ、ジャニーズ事務所が彼らを売り出していこうという雰囲気が、色濃く伝わってきたという。

 ふぉ~ゆ~は、名前に“ゆう”がつく福田悠太、越岡裕貴、辰巳雄大、松崎祐介の4人で、2011年に結成。06年から『Endless SHOCK』に出演していたが、近年ではラジオ番組『ふぉーゆーのぴたラジ!』(CBCラジオ)がスタート、情報番組『ゴゴスマ~Go Go Smile!~』(CBCテレビ)の金曜レギュラーになるなど、ジャニーズJr.としては異例の活躍を続けている。

「この日の会見は、30社を超える取材陣で賑わっていました。ジャニーズ会見ではお馴染みの駒井千佳子・山崎寛代の両レポーターも姿を見せ、積極的に質問をしていましたよ。どうやらPR会社からだけでなく、ジャニーズ上層部からの呼び込みがあって訪れた記者もいたようです」(ワイドショースタッフ)

 会見は、彼ら自身が持つ和やかな雰囲気で進行していたそうで、「『彼らの独特の空気感を、どうやったらうまく人々に伝えられるか?』と、いい意味で記者たちは頭を悩ませていた」(同)という。こうして取材陣の心をつかんだ彼らだったが、会見前にはジャニーズ会見にしては珍しい資料が配られたという。

「ふぉ~ゆ~メンバーそれぞれのプロフィールと、活動記録が詳細に記載された12枚ほどのレジュメが配布されたんです。大手芸能事務所・オスカープロモーションなどは、所属タレントが出席する会見があるたびに、こうした資料を配ることが恒例となっていますが、ジャニーズ会見では非常にまれで、記者たちも『珍しいね』とまじまじ資料を読み込んでました」(スポーツ紙記者)

 会見終盤には、演出の少年隊・錦織一清が、「残念なのは、もっと見ていただきたいのに公演日数が足りない。再演をやらせていただける劇場を募集してます」と早くも再演の話題に触れ、また「これからふぉ~ゆ~が何をやるか言えないですけど、チラッと聞いています」と、彼らの今後の展開についてもコメント。当の本人たちは「初めて聞いた」と驚いていたようだ。

 Jr.ながら、ジャニーズ歴17~18年というベテランで、近頃は事務所の猛プッシュまで感じられるふぉ~ゆ~。錦織のいう“次の展開”のプランもあり、さらなる飛躍を予感させる。「近年乱立しているデビュー組の中では、大穴の存在になりそう」(同)と記者の評判も上々なだけに、今後も要チェックだ。

ふぉ~ゆ~電撃デビューのジャニーサプライズ来るぞ!!

しぃちゃん

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