スターはアソコも光ってるって!

レニー・クラヴィッツ、ライブ中にレザーパンツが破れてアソコが飛び出す!

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サングラス+デニムonデニムという浜省と同じスタイルなのに、なにかがまったく違うレニー

 昨年デビュー25周年を迎えてリリースした10作目のオリジナルアルバムが好評のレニー・クラヴィッツ。私生活では1987年に人気女優リサ・ボネットと結婚し翌年に娘が誕生したが、93年に離婚。以来、マドンナ、ニコール・キッドマン、ペネロペ・クルス、カイリー・ミノーグ、アドリアナ・リマら、世界中の美女たちと浮名を流した。

 そんなレニーだが、2000年代後半に入ると雑誌のインタビューで「禁欲生活を送っている」と語るように。「女性は大好きだし、女性に囲まれているのが好きだけど」「愛もないセックスだけの関係に嫌気が差した」そうで、「みんなとセックスするのはやめた。妻になる人とだけすると決めた」と宣言。09年の時点で「4年間セックスしてない」と告白しており、「もったいない」「素晴らしい」と賛否両論を呼んだ。

 このように40歳を過ぎて「セックスよりも恋愛重視」のプラトニックな男になったレニーだが、禁欲しているためか、男の色気がますます漂うように。そんな彼にセクシーなアクシデントが起こってしまったのだ。

 複数の欧米メディアによると、レニーは3日、スウェーデンのストックホルムでコンサートを開催。サングラスをかけ、アフロヘアにもじゃひげをたくわえたレニーは、黒のレザーパンツにデニムジャケットという姿でステージに登場した。オープニングからエネルギッシュにギターを弾きまくっていたのだが、観客に向かってしゃがみ込み、口を大きく開けてアピールした瞬間、なんと! レザーパンツが股の部分から裂け、ペニスが勢いよく飛び出してしまったのだ。

 レザーパンツが裂けたこと、ペニスが飛び出たことにレニーはすぐさま気がつき、ギターでガードしながら飛び上がり、股をぎゅっと締める仕草をした。そして、レニーは曲が終わると控え室に戻り、新しいレザーパンツにはき替えたとのこと。観客には「破れちゃって。待たせてごめん」と謝罪し、何事もなかったかのようにライブを続けたそうだ。

 この前代未聞のハプニング、会場にいたファンがバッチリ撮影し、インスタグラムなどのSNSで拡散され、たちまち大騒ぎとなった。

 実はレニー、巨根俳優として有名なジョン・ハムのようにノーパン主義者ではないかとささやかれてきた。レザーパンツやジーンズをパンツの線らしきものも浮かさずにぴったりとはきこなしているからで、「あのピチピチのレザーパンツの下には、ムレムレになったアレが……」とファンの卑猥な妄想をかき立ててきたのだ。今回のアクシデントでレニーがノーパン主義者であることが確実となったわけだが、「下の毛の処理をしているなんて、プレイボーイらしい」「思ったよりも短い」「平常時でこの長さだったら十分」とファンは大盛り上がり。

 またペニスの根元にキラリと光るものを見つけたファンが、その部分を拡大し検証。持続力をアップさせるコックリングだという説、ペニスピアスだという説など、さまざまな意見が飛び交い、大興奮状態に陥った。また、ペニスの先っぽを見て、「父親がユダヤ系なのに割礼していない!」「ナチュラルペニスだ!」と鼻息を荒くする者も大勢いた。

 レニーは今回のアクシデントを恥じているわけではなく、Twitterに、ロックバンド「エアロスミス」のスティーヴン・タイラーから来た「おいおい……ノーパンにペニスピアスかよ。フ○ック・ミー… なんで今まで見せてくんなかったんだよ」というテキストメッセージのスクリーンショット画像を投稿。ペニスゲートというハッシュタグも付けており、自身のハプニングを笑うレニーのユーモアのセンスや器の大きさを見せている。

 私生活では「控え」になっているレニーのペニスだが、久しぶりに浴びた日の目で勢いを取り戻し、またレニーのフェロモンを作りだしてほしいものである。

「ギターでガードしながら股をぎゅっとしめる」ってクソかわいいなオイ!

しぃちゃん

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