[ジャニーズ・メディアの裏側]

V6・岡田准一、宮崎あおいと「恋仲」報道! “美談仕立て”で消された不倫騒動


恋人じゃないもんね、恋仲だもんね(震え)!

 V6・岡田准一と宮崎あおいの“恋仲”を、6日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープしている。同誌は、帽子とマスクで変装した2人が、共通の知人宅で行われたホームパーティを訪れる様子をツーショットで掲載。身を寄せ合い歩く姿は、恋人同士を連想させるものとなっている。今年に入ってから再会し、春頃から“接近した”という両者だが、マスコミ関係者の間では「不自然なスクープ記事」と話題になっているようだ。

 両者の関係が最初に報じられたのは、2011年末のこと。当時宮崎は、元夫・高岡奏輔との離婚問題で揺れている時期だったが、同時期に宮崎は携帯電話で、頻繁に岡田とやり取りをしていたという。不審に思った高岡の呼び出しに応じた岡田は、証拠をつきつけられて宮崎との不倫関係を認めたと報じられていた。しかし今回の記事では、かつての不倫疑惑への言及はほぼ皆無で、「岡田と親密な関係にあったと高岡が疑っていた」だけに留められており、2人は友人として出会って7年が経過し、お互いがお互いを思い合う“恋仲”になったという美談に仕立てあげられている。

「当時、衝撃的に報じられた不倫疑惑に関しては、まったくと言っていいほど振り返られていない。完全に『セブン』が岡田に、引いてはジャニーズ事務所に最大限配慮した内容になっています」(ワイドショー関係者)

 この“疑惑”は当時「週刊文春」(文藝春秋)と「東京スポーツ」で報じられ、岡田は高岡に宮崎との関係を問いただされ、土下座して「(責任を取るため)芸能界を引退します」と謝罪した、とまで伝えられた。ところがその後、岡田は宮崎との共演映画『天地明察』の舞台挨拶で肩を並べるなど、この報道に関してはまるでなかったかのような対応を続けてきた。

「ジャニーズ事務所とは蜜月関係の『セブン』だけに、過去の不倫疑惑に一切触れないことで、なんとか記事化にすることができたのでしょう。ジャニーズとしても、V6のデビュー20周年である今年、ネガディブな報道は極力排除していきたいでしょうし、『セブン』に対して、記事の方向性の調整を強く申し出たと思いますよ。ジャニーズは以前にも、一部メディアに嵐・松本潤と井上真央のツーショット写真を掲載されそうになった際、嵐メンバー全員のグラビアと引き換えに写真をお蔵入りさせたという前例もある。『過去の不倫騒動を封印して報じるなら』というのが、“妥協点”だったのでは」(同)

 6月には、森田剛が20周年イヤーのため、交際していたAV女優・美雪ありすと別れたという報道もあった。不倫報道当初、ネット上では岡田や宮崎に対する壮絶なバッシングが巻き起こったことも踏まえて、果たして両者は今後、“恋仲”を続けていくことができるのだろうか?

ジャニーズ事務所の作文技術が結集したスクープ

しぃちゃん

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