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【ジャニーズ研究会レポート】

V6岡田准一が“上質な変態”に育ったのは、剛健コンビの英才教育のおかげ!?

V6岡田准一が“上質な変態”に育ったのは、剛健コンビの英才教育のおかげ!?

 「オリスタ」8月10日号(オリコン・エンタテインメント)では、デビュー20周年を記念したベストアルバム『SUPER Very best』をリリースしたV6を大特集。グラビアやインタビューはもちろん、ベスト盤に収録されている45曲のシングルそれぞれに関するメンバーの解説や思い出話、過去のオリスタに登場したときのショットなども掲載されておりボリュームも満点だ。  V6といえばデビューから20年間、脱退などのメンバーチェンジがなく、コンスタントに活動を続けてきた稀有なグループ。その歴史の長さを「スタッフは10年前に来た人もいれば1年前に来た人もいて、20年、V6の音楽をずっと見てきているのって、もう自分たちしかいないんです」(井ノ原快彦)とメンバー自ら振り返っている。現在はそれぞれがキャスター業やバラエティ、映画などの映像や舞台と幅広い分野で一定の評価を得ている彼らだが、20年間の思い出話の中には、森田剛&三宅健の“剛健コンビ”が現在のジャニーズでは定番のシンメ(左右対称の立ち位置でダンスする)の走りであることなど、懐かしいネタも。デビュー当時はこの2人の人気が先行していたが、それについてメンバー内で不満が出ていたのかと思いきや「剛健がいれば大丈夫」「二枚看板だもん、ついていけばなんとかなるよ」と、他ならぬリーダーの坂本昌行が断言していたのだそう。...



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