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V6、新アルバムが初日9.6万枚! ミッツ・マングローブの「勝手にV6祭り」も大盛況に

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剛くんがジャニーズでアイドルしてくれてるってマジ奇跡

 7月29日にリリースされたV6のベストアルバム『SUPER Very best』が、28日付のオリコンデイリーCDアルバムランキングで1位を獲得。初日に約9.6万枚を売り上げ、2006年に発売されたベストアルバム『Very best II』の初週売り上げを凌ぐ勢いを見せている。

 1995年11月1日にシングル「MUSIC FOR THE PEOPLE」を発売し、CDデビューしたV6。今年の8月はメインパーソナリティーを務める『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月22~23日放送)や、30日からはコンサートツアー『ラブセン presents V6 LIVE TOUR 2015‐SINCE 1995~FOREVER‐』をスタートさせるなど、20周年の節目に向けて活動が活発化している。

 そんな中でリリースされた『SUPER Very best』は、初回生産限定盤A・B、通常盤、Loppi・HMV盤、V6 20th ANNIVERSARY SHOP盤の5種類で展開。A・B盤のDVDには「6人だけの合宿映像」が収録され、ファンが喜ぶポイントを押さえた仕上がりになっている。前回のベストアルバム『Very best II』は初週売り上げで10.9万枚を記録していたが、今回は初日でその数字に追いつく好調な滑り出しを切った。

 また、ラジオ番組でジャニーズ特集を行うなど、ジャニーズに造詣の深いミッツ・マングローブは、V6のベストアルバム発売に合わせてラジオ『ミッツ・マングローブのオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送、29日放送)で「勝手にV6祭り」を開催。ミッツは7月8日の放送で、『THE MUSIC DAY 音楽は太陽だ。』(日本テレビ系、7月4日放送)でV6のパフォーマンスを見たことをきっかけに、あらためてV6の楽曲を聞いていることを明かし、初期のV6にみられたユーロビート調の楽曲を評価した上で、「音楽スタイルの幅でいえば、SMAPよりV6のが広い」などと持論を展開。さらに続けて、

「あそこでジャニーズの音楽性というか、可能性をいろいろV6が試してヒットさせたおかげで、今の嵐だったり、NEWSだったりがあるって私は理解してるんで。もちろんSMAPの功績もすごいデカイんですけど」

と、“V6推し”を公言。V6には「昼と夜が同居している」など、思いの丈を語っていた。

 そして、29日の「勝手にV6祭り」でも、V6愛を爆発させたミッツ。1曲目には01年発売のシングル「キセキのはじまり」を選び、

「やっぱりV6の魅力といったら、何度も言ってますが、声。ボーカル、歌声。まぁ、Coming Century(森田剛、三宅健、岡田准一)の若い3人とベテラン勢・20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)、3人の若さ弾ける感じと、あの落ち着いた実力派ボーカリスト3人の声が混ざったときの、バラバラなんだけど絶妙なミックス感というか。あれがやっぱり、V6にしか出せない魅力だなと思って、それに私は20年間魅了されてきた」

など、ミッツ目線の見解を交え、セレクトした十数曲のV6曲を流しながら「V6祭り」を放送。ラジオ中にはリスナーから「V6が好きになりました」という声も届き、V6ファンはTwitter上で「V6祭り最高だった」「メジャーな曲からマニアックな曲までたくさん流してくれてありがとう!」と、本人たち不在のお祭りにもかかわらず、大盛り上がりとなった。

 20周年の記念アルバム『SUPER Very best』は、週間売り上げでどこまで数字が伸びるのか、今後の動向にも注目だ。

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しぃちゃん

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