【ハロプロ×ジャニーズ:夏のファン座談会】前編

ハロオタ&ジャニオタ座談会――「真のアイドル像」と「ジャニーとつんく♂」を徹底語り!

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 アイドルを見る目が肥えたファンが望む、真のアイドル像とは何か。男性アイドルと女性アイドルの違い、そしてそれらに共通するものとは一体? ジャニーズを愛するサイゾーウーマン編集部は今回、秋葉原にある、ハロープロジェクトを愛する者達が集まる非公式ミュージックバー「ハロートライブ」に直撃。常連さん3名に、ハロプロのこと、ジャニーズのことを軸に、アイドルに見る夢について語ってもらいました!

【座談会出席者】
柴田きょうこさん(仮)……ハローもジャニーズも愛するアラサー女子(好きなメンバー: Berryz工房・菅谷梨沙子、関西ジャニーズJr.・大西流星)
村田重幸さん(仮)……アイドルはハローだけハマっている50代男子(好きなメンバー:Juice=Juice・宮本佳林、TOKIO・山口達也)
大谷純一さん(仮)……ジャニーズ好きの友達も多い30代男子(好きなメンバー:Berryz工房・清水佐紀、Sexy Zone・中島健人)

――まず初めに皆さんとアイドルの出会いを教えてください。

大谷さん(以下、大谷) 世代的に幼少期からアイドルの曲がオリコンにランクインするのが当たり前で、特にジャニーズは光GENJIの影響で親から幼稚園のときにローラースケートを与えてもらったり、小学生時代にSMAPのテレビ番組が始まって、と常に触れてきたので、身近じでしたね。ハローはモーニング娘。など周りのみんなが聞いていた音楽をいまだに追い続けてる感覚です。

柴田さん(以下、柴田) 私は小学校の時、テレビでキラキラしたアイドルを見ていて羨ましく思ってましたね。中1でモーニング娘。の「LOVEマシーン」が発売された時期にクラスの皆がモーニング娘。に夢中で、自然と好きになりました。私は後藤真希の1歳年下なので、同世代がキラキラしているのが新鮮でもあって。

村田さん(以下、村田) 僕は50歳なので松田聖子世代ですが、もともとアイドル自体には興味なかったんです。それが、4年前にたまたまYouTubeでモーング娘。のプラチナ期(2007年後半~10年末、メディアへの露出が減る中ハードなツアーでパフォーマンスに磨きをかけていた時期といわれている)の動画を見てドハマりしました。若い時にアイドルを見ていた感覚でも、当然恋愛対象でもなく(笑)、姪っ子を応援する気持ちですね。

――アイドル好きには、ハロプロとジャニーズの両方が好きだという方も多いようですが、ほかのグループにはない双方に共通する魅力はなんでしょうか?

村田 ハロプロは歌た、ダンスなど、どんどんうまくなる過程や、メンバーの成長していく姿を眺めているのが楽しいですね。僕はほかのアイドルにはまったく興味がなくハロプロ一筋なのでジャニーズのことはわからないんですが、容姿だけで人気が出るのではなく“エンタメ”を頑張るという点で近いのかな。ジャニーズの中でも歌よりもバラエティで面白い子が好きなので。TOKIOの山口達也くんとか良いですよね、すごく友達になりたいです。

大谷 山口くんはゲイからも人気らしいし、彼はそういう兄貴的な魅力ありますよね。僕はハロプロもジャニーズも、総合エンタメという意味では似ていると思います。ステージを見ているのがすごく楽しいというのは共通かな。

柴田 成長過程を楽しむというのはありますね。佐藤勝利(Sexy Zone)の、イモっぽかったのが(笑)、洗練されてどんどんセンターに昇っていく過程は見応えがありました! 私はそのあか抜けるまでの過程が好きです。でも完全にあか抜け切ると興味なくなっちゃうんですよね(笑)。

村田 でもジャニーズは卒業がないよね。小学生くらいから入るのは共通しているけど、ハロプロの場合はだいたいがパフォーマンス的に最高レベルのところでグループを卒業する。個人的には世代交代は必要っていう考え方だけど、その辺ジャニーズはどうなの?

大谷 上の世代でも現役感が残るすごさがジャニーズにはありますよね。例えば少年隊も音楽活動をほとんどしていないのに、少年隊という形が残っている。モーニング娘。のOGたちがソロの音楽活動で成功しているかというと今のところは……。くらべると、トップにいるマッチが『ジャニーズカウントダウンライブ』に出た瞬間に、「おお、マッチだ!」ってなるのはすごいと思うなあ。

柴田 それ、ジャニオタとしては戸惑いますね。『カウントダウンコンサート』はみんなのものなのに、いきなり出てきて私物化しないでほしいと思っちゃいます(苦笑)。マッチのワントップ感は息苦しさがあるときも……。

たしかに秋元はアメリカのニオイがしないな

しぃちゃん

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