「30代半ばから10年が性欲のピーク」岩井志麻子が語る、女の深~いセックス事情

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岩井志麻子氏が登場!

 濡れない、感じにくい、性交痛があるなどのセックスの悩み。性欲はあるけどパートナーがいない、相手が乗り気じゃない、といったセックスレスの悩み。セックスは楽しいもの、楽しまなければ損、と煽る世間の声は、こうした悩みを抱える女性を追い込んでいきます。そこで今回、性の権威である岩井志麻子さんに、自身のセックスとの付き合い方についてインタビューを敢行。年齢とともに変化する性欲について、そしてワールドワイドな性体験から見えてきた日本男子の意外なテクニシャンぶりなど、大いに話していただきました。

■20~50代で性欲の質が変わる!?

――最近、気になるセックス関連事情はありますか?

岩井志麻子氏(以下、岩井) この年になって心残りなのが、まだ潮吹きをしたことがないことですね。私が潮吹きを知ったのは幼少の頃、テレビで見た窪園千枝子さんからでした。窪園さんは「エロい熟女」の先駆者で、潮を吹く前と後でマットレスの重さを比較する、なんて企画をやっていました。ただ、その頃は私もまだ子どもだったので、「潮吹き」の意味がわからなかったんです。親が窪園さんのコーナーを見せたがらないから、いやらしいものだとはわかったのですが、「潮吹き」の何がいやらしいのかがわからなかったんですよね。ただ、「私の目指す先に窪園さんがいるな」と子どもながらに思ったものです。また最近、私は膣にヒアルロン酸注射をしたんです。膣の中を人工的にぼこぼこを作るんですね。K嶋佳苗、T亮子、と並ぶ三大名器(志麻子調べ)になりたいなと。

――志麻子さんは50歳でいらっしゃいますが、性欲は年齢とともに変化しましたか?

岩井 20代の頃の性欲は本人の意志とは関係なく、生理的に「妊娠! 出産!」に突き動かされる。つまり、どうしようもなく「肉体」が欲していた時期でしたね。そして、妊娠・出産の時期を過ぎると、「今やらなくては次がないのではないか?」と気持ちに動かされるようになっていきました。「肉体」ではなく「心」が男を欲しがるというか。「肉体」と「心」の性欲でバランスが一番取れていたのは、30代半ばからの10年くらいだったと思います。ちょうど、妊娠・出産がギリギリできるか、という時期ですね。

――国際色豊かな性生活をされている志麻子さんから見て、日本男性のセックスはいかがでしょうか?

岩井 日本人男性はセックスがいいんですよ。例えば韓国ですと、男性のセックス観が「ちんこさえ挿れれば女は悶える」「ガンガン突けば気持ちいいだろう」といったもので、道路工事のようにいきなり突っ込んでくるんです。私の知り合いで韓国人男性と結婚した女性がいますが、「セックスが痛くて、嫌で嫌でたまらない。それを夫に言っても、こんなに尽くしてやっているのに、と話にならない」と言っていました。なので、晩御飯のときにわざとケンカして、1人で部屋に閉じこもるんだそうです。一方、日本人男性は「舐めろ」と言われなくても舐める。日本人男性とセックスした韓国人女性は、あまりのサービスぶりに「変態にオモチャにされた」と思うらしいですよ。

■「愛はそこにあるのか?」と悩むより、上手にラブグッズを使え

――濡れない、感じない、そもそもパートナーがいないなど、セックスの悩みを抱えている女性は少なくありません。

岩井 女性向けのAVを見てオナニーするとか、自分でヤッてみるのもいいんじゃないでしょうか。私自身、性欲はオナニーに始まりオナニーに終わるものと思っています。セックスはオナニーの“おかず集め”のためという位置づけなので、持ち帰るためにセックスをしているんです。「オナニー冷蔵庫」というのが自分の中にあり、セックスのたびにおかずをタッパーに入れて持ち帰り、そしてオナニーするときにオナニー冷蔵庫を漁る。「ほお、こんなものもあったか!」と、掘り出す時がまたうれしいんですね。性交痛については、オナニーという基礎トレをせずにいきなりセックスするから問題が出ているのではと。準備運動もなしにいきなり激しい運動をしては故障してしまいますよ。

――女性にとってのオナニーは、まだ閉ざされていますね。

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岩井 男性はオナニーを武勇伝として語れますが、女性はなかなか語れないですよね。「モテた」「ヤレた」話はできても、オナニーに関することは黙ります。また、男はオナニーをして当然なのに、女のオナニーはモテないから仕方なくやってる、という印象で見られてしまう。また、「セックスやオナニーの際にローション、サプリ、バイブ、AVなどを使うのは邪道」という変な精神論もありますよね。「自然じゃない」とか「愛はそこにあるのか?」といった言葉です。必要だから作られている物を使うのが、なんでいかんの? と思いますよ。病気や怪我をしているのに薬も飲まず、病院にもいかないようなものですよ。その道のプロが作った物で、しかも安心の日本製のアイテムがあるんだから、上手に活用すればいいんです。私もこれからどんどん楽しむつもりですからね!

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